こんなときに便利!ため置き印刷活用シーン

便利なため置き印刷…だけどどんなシーンで活用できる?

印刷する前に複合機上にデータをためて、必要なデータだけを選んで印刷できる「ため置き(とめ置き)印刷」。実際にどんなシーンで活用できるのか、具体的な活用シーンをご紹介します。

ため置き(とめ置き)印刷とは

通常、PCで印刷指示を出すと、すぐさま複合機で印刷が始まりますが、ため置き印刷の場合は違います。まず、複合機にいったんデータをためて、その後、複合機の操作パネルでデータを確認して、必要なものだけを印刷することができます。
出力前に確認してから印刷を実行できるので、ミスプリントをなくし、紙代の節約になります。

ため置き印刷の活用シーン

便利なため置き印刷ですが、具体的な活用シーンをイメージできていない人もいるのではないでしょうか? 実際に業務の中でよくあるシーンを挙げて、ため置き印刷の利便性をご紹介したいと思います。

設定を間違えて印刷指示…そんなときに!

部数や印刷設定を間違えて、用紙がムダになる…「ため置き印刷」ならその失敗、取り返せます。例えば、「印刷ボタンを押した後に、ミスプリントに気づいてしまった」場合でも、ため置き印刷ならすぐに印刷が実行されることはないので、落ち着いて調整が可能です。

また、大量の印刷中にほかの人の印刷が紛れ込むと、探すのが大変ですよね? うっかりそのままにすると、外部の人に社内資料が流出してしまう可能性も。ため置き印刷なら、複合機で印刷を実行するので、ほかの人の資料が紛れることはありません。

印刷がフル稼働状態…そんなときに!

何やら今日は印刷が混んでいるな…そんなときもため置き印刷なら安心です。もし、それほど急いでいないなら、印刷データを送っておいて、ほかの人の作業が終わったタイミングで複合機の前に行けば、印刷物を取り違えたり、混入してしまう心配もなく印刷できます。

自分のタイミングで印刷ができるので、その間に別の仕事をすることも。もう業務を中断して印刷物を取りに行く必要なし!

ため置き印刷にもう一手間。プラスアルファのアイデア

ミスプリントをなくして、用紙代の節約も可能なため置き印刷。自分のタイミングで印刷できることも大きな魅力です。このため置き印刷にプラスすると、さらに節約になる複合機の機能をご紹介します。

  • 白黒印刷:基本設定を白黒にしていると安心できます
  • 両面印刷:用紙一枚で2枚分を印刷できるので、さらにコストカットが可能
  • 分割印刷:両面印刷と併用すれば用紙1枚で4枚分の印刷が可能

もちろん、クライアントに提出するものなど、正規の書類の場合は利用できませんが、社内資料の場合はぜひ活用してください。

ため置き印刷で
コスト削減と業務改善へ

用紙のムダ以外に、業務のムダもカット!

ため置き印刷は業務のさまざまなシーンで活用することができます。用紙やトナー代の削減や、情報漏えい対策はもちろんですが、なによりも自分のタイミングで印刷できることは、業務への集中力を阻害せず、結果的に業務の効率化につながります。

業務で使う機会の多い複合機を効果的に活用すると、結果的に業務改善につながることがあります。コストカットだけでなく、業務改善の観点からも複合機を見直してみてはいかがですか?

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