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Microsoft(マイクロソフト) Windows Virtual Desktop

Azureで提供される、最適なクラウドPC

Windows Virtual Desktop はクラウドで実行されるデスクトップおよびアプリの仮想化サービスです。快適なテレワークの環境構築におすすめです。

Windows Virtual Desktop ご利用イメージ

1台のクラウドPCを複数の利用者が共有して利用できます。集約できる利用者数が多くなるほどコストパフォーマンスが向上します。また、VPNを構築すれば、既存の社内システムに接続して運用することができます。

こんなお悩みごとありませんか?

社員が自宅で仕事をテレワークできる環境をつくりたい。

産休明けの社員を退職させずに自宅勤務で戦力化したい。

社内ネットワークに、従業員の自宅から安全にアクセスさせたい。

Windows Virtual Desktopなら、お客様のテレワークのお悩みをローコストでスピーディーに解決できます。

Windows Virtual Desktopとは?

数人でも使える画期的な仮想デスクトップ

Microsoft 365 Business Premium / E3 / E5 をご利用のお客様なら、非常にお得に使えるMicrosoft 純正の仮想デスクトップ(以下、VDI)です。Microsoft Azureのみで動作し、ハードウェア、ソフトウェア、VDAライセンスすべて不要です。

クラウドサービスの利点を最大限活用し、ご利用人数が1人からでも利用可能な、これまでの仮想デスクトップの常識を打ち破った新しいVDIです。

  • VDIへの接続はインターネットでOK。VPN不要!
  • VDIへ接続するための管理機能はMicrosoft社から無料提供!
  • ライセンスはご利用人数分のMicrosoft 365 Business Premium / E3 / E5 でOK!
  • 共有仕様ならプロファイルを集約し、高コストパフォーマンスを発揮!

Windows Virtual Desktop 4つのメリット

自宅が会社のオフィスに。会社とほぼ変わらない環境で在宅勤務が可能

  • Windows 10に対応した豊富なクライアントソフトウェアが利用できる。
  • 社内のファイルサーバーを自宅から安全に使用できる。(AzureとのVPN接続必要)
  • 端末にデータが残らないからセキュリティも安心。
  • 1人当たり4~5,000円/月でご利用可能。稼働時間を昼間だけにするとさらにコストダウンも可能。

利用シーン別 ご利用料金の目安

Microsoft 365 Business Premiumの月額費用2,180円(税別)に、Azure費用をプラスするだけでリーズナブルにWindows Virtual Desktopのご利用が可能です。

まずは3名でお試し(低スペック)

WordやPower Pointなどを使用した事務作業向き。
3名のうち3名が同時に、平日1日10時間利用した場合。

月額費用(Azure)
36,000円(税別)
1人当たりの月額費用(Azure)
12,000円(税別)

社員全員が社外で本格業務(中スペック)

Teamsを使用した業務、基幹システムを使った処理など。
50名のうち30名ほどが同時に、平日1日10時間利用した場合。

月額費用(Azure)
191,000円(税別)
1人当たりの月額費用(Azure)
3,820円(税別)

小グループでのテレワーク(超高スペック)

CADなどのグラフィックボードの必要な業務向けにGPUを搭載した高スペックマシンを使用。
10名のうち5名ほどが同時に、平日1日10時間利用した場合。

月額費用(Azure)
120,000円(税別)
1人当たりの月額費用(Azure)
12,000円(税別)
  • * Windows Virtual Desktopのご利用には、上記以外にご利用人数分のMicrosoft 365 Business Premium / E3 / E5が必要です。
  • * バックアップサービスのご利用費用は別途必要です。

機能の拡張・縮小も柔軟に対応!ムダがありません

有用性を確かめながら拡張でき、撤退コストは極小で済みます!

Windows Virtual Desktopなら、ご利用人数が増えてもクラウドのリソースを増やせば対応ができます。必要な分のリソースとライセンスを必要な期間分、増やせばいいだけなので、ハードウェアの買い替えなども必要もなく、ムダがありません。やめるときも環境を消去すれば以降の費用はゼロにできます。

  • PoC(お試し)用に作成した最小構成の環境から拡張して本導入も可能です。
  • 設定・設計ご支援の費用以外のハードウェア・ソフトウェアイニシャルコストはゼロ。
  • 運用するにつれて当初設計した構成のパフォーマンスが不足してきても、拡張するだけで機能アップ可能。
  • やめるときも環境を消去すれば以降の費用はゼロ。償却しなければならない資産は残りません。

Microsoft(マイクロソフト) 導入事例をご紹介

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