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リモートアクセスツール
RemoteView(リモートビュー) 特長

リモートアクセスで懸念される課題の一つは不正なアクセスや情報漏えいです。RemoteViewは簡単な操作で使用できるうえに、暗号化通信はもちろんのこと、アクセス権限、遠隔からの画面ロック、アクセス終了後に外部ツールに情報を残さないなどさまざまなセキュリティ設定をご用意しています。

強固なセキュリティ

AES256bit暗号化通信

ホスト(社内)側PCとリモート(社外)側端末間は、SSL通信を適用し、相互通信されるデータをAES(注1)256bitの標準暗号化処理をしています。

  • (注1)AESはAdvanced Encryption Standardの略。アメリカ合衆国の新暗号規格として規格化された共通鍵暗号方式。

アクセス権管理、IP/MAC制限

端末認証を利用して、登録された端末だけリモートアクセスができるように制限をかけられます。
ユーザーIDごとにアクセスする端末を限定でき、不正アクセスやなりすましを防止できます。

画面ロックで情報漏えい対策

遠隔操作中は、ホスト(社内)側PC前は無人です。
そのすきに乗じて、画面をのぞき見されたら、重大な情報漏えいにつながりかねません。
画面ロック機能を使えば、PCモニターをブラックアウトさせ操作内容を見せないようにすることができます。

画面を第三者に見せずに操作

データが端末に残らない

RemoteViewでは、ホスト(社内)側PCの画面情報をリモート(社外)側端末へ転送しているだけなので、実際のデータがリモート(社外)側端末に残りません。情報漏えいのリスクがなく、安心して遠隔操作することができます。

充実した管理者機能

管理者機能をご利用することにより、柔軟な権限設定や部署ごとのグループ管理が可能です。

マルチアカウント設定

利用者ごとに、管理者・マネージャー・ユーザーの3段階の権限設定できます。
管理者はユーザーに対してリモートアクセス権限の付与や機能制限をかけることが可能です。

グループ管理

ホスト(社内)側PCをグループ管理します。部署別にグループを分ければ、直感的に目当てのPCにたどり着けるほか、アクセス権限の割り当てなどの管理も容易になります。

アクセスログ管理

管理者はアクセスするPCのログを確認でき、それぞれのユーザーの使用状況を把握できます。

さまざまな環境下に対応

幅広いネットワーク環境に導入可能

セキュリティが強化されたネットワーク環境でも設定変更せずに導入できます。DHCP環境、プライベートIP環境、ファイアウォールが設置された環境にも対応し、プロキシサーバーが設置された環境でも、自動的に認証して接続が可能です。

低速ネットワーク環境でも高速レスポンス

128kbpsのネットワーク帯域のモバイル環境でも、快適なリモート操作を実現します。