具体的な補助金・助成金に関する資料から、楽しい読み物までLED導入に役立つ資料を幅広くそろえました。ぜひご覧ください。
LED照明の導入に活用できる補助金
令和7年度補正予算 省エネ・非化石転換補助金
LED照明器具は、省エネ・非化石転換補助金の対象設備です。蛍光灯や水銀灯からのLED化など、省エネ設備への更新を支援します。

省エネ・非化石転換補助金 ポイント
LED照明器具は、(III)GX設備単位型/(III)設備単位型の補助対象設備です。
- 補助率:1/3~最大1/2(事業区分による)
- 補助金上限:最大3億円
- 蛍光灯・水銀灯からLEDへの更新を支援
大塚商会 インサイドビジネスセンター LED相談室
0120-957-355(平日 9:00~17:30)
知っておきたい補助金・助成金活用術の資料をダウンロード(無料)
補助金・助成金活用のポイントや陥りやすい注意点もご紹介
省エネ効果が高く環境に 優しいLED照明には 「補助金・助成金」が活用できる可能性があります。本資料では、幾つもある 「補助金・助成金」活用のポイントをまとめました。利用できる条件・要件が合えば導入コストが 大幅に軽減できる場合もありますのでご一読ください。

LED照明の導入の際に活用できる補助金・助成金、概要から申請ポイントなどをまとめました。
(PDF/12ページ/1.52MB)
【目次】
- 補助金・助成金のメリット…1P
- 補助金・助成金の流れ・概要…2P
- 補助金・助成金のポイント…3P
令和7年度補正予算 省エネ・非化石転換補助金(抜粋)
(III)GX設備単位型/(III)設備単位型(従来枠、メーカー強化枠)
| 事業区分 | 従来型 | メーカー強化型 |
|---|---|---|
| 事業要件 | SIIがあらかじめ定めたエネルギー消費効率等の基準を満たし、SIIが補助対象設備として公表した指定設備へ更新する事業 | 従来枠の事業要件に加えて、GX要件を満たしたメーカーの指定設備へ更新する事業 |
| GX要件 | ― | ― |
| ― | 必須 | |
| 対象設備 | ユーティリティ設備 (1)高効率空調、(2)産業ヒートポンプ、(3)業務用給湯器、(4)高性能ボイラ、(5)高効率コージェネレーション 、(6)低炭素工業炉、(7)変圧器、(8)冷凍冷蔵設備、(9)産業用モータ、(10)制御機能付きLED照明器具 生産設備 (11)工作機械、(12)プラスチック加工機械、(13)プレス機械、(14)印刷機械、(15) ダイカストマシン
| |
| 更新/新設 | 更新 | 新設 |
| 申請要件 (省エネ要件) | 上記の指定設備へ更新し、省エネルギー化を図る事業であること。省エネ要件のうちいずれかを満たすこと。 (1)省エネ率:10%以上 (2)省エネ量:1kl 以上 (3)経費当たり省エネ量:1kl / 千万円以上 | |
| 補助対象経費 | 設備費 | |
| 補助率 | 中小企業者等、大企業、その他 1/3以内 | |
| 補助金限度額 | 【上限額】1億円/事業全体 【下限額】30万円 | 【上限額】3億円/事業全体 【下限額】30万円 |
対象設備について
指定設備「(10)制御機能付きLED照明器具」が対象です。同一メーカーの連続調光照明器具と照明制御器で、SIIが補助対象設備として登録、公表したものが対象です。詳しくは環境共創イニシアティブ(SII)のホームページをご確認ください。
補助対象となる器具のイメージ
連続調光照明器具(無線式・有線式)へ、下記、照明制御器1つ以上の制御を採用することとなっています。
- 明るさセンサによる一定照度制御
- スケジュール制御
- 在/不在調光制御
がベンチマーク目標値を達成する事業者
(IV)エネルギー需要最適化型
| 事業区分 | (d)EMS(エネルギーマネジメントシステム)機器の導入 |
|---|---|
| 事業要件 | SIIに登録された「EMS機器」を用いて、より効果的にエネルギー使用量削減及びエネルギー需要最適化を図る事業 |
| 対象設備 |
|
| 更新/新設 | ― |
| 申請要件(省エネ要件) | 原油換算量ベースで2%改善を目安とする。 |
| 補助対象経費 | 設計費・設備費・工事費 |
| 補助率 | 中小企業者等:1/2以内 大企業、その他:1/3以内 |
| 補助金限度額 | 【上限額】1億円/事業全体 【下限額】30万円 |
大塚商会 インサイドビジネスセンター LED相談室
0120-957-355(平日 9:00~17:30)
全体スケジュール
公募期間
一次公募:2026年3月30日(月) ~ 4月27日(月)
二次公募:2026年6月1日(月)~7月9日(木)
三次公募:未定
交付決定
一次公募:2026年6月中旬(予定)
二次公募:2026年9月上旬(予定)
三次公募:未定
事業期間
交付決定日から2027年1月31日(日)まで

LED照明に関連する資料を無料でダウンロード

総務の方必見!「コスト」と「手間」をダブルで削減する方法
LED照明のほかにも、コスト削減の方法はまだまだあります!
面倒な「手間」を減らして「コスト」も削減できる、総務の皆さんが得するとっておきのダブル削減方法をご紹介します。

LED照明の導入事例をご紹介

ナビゲーションメニュー