- 除菌LED照明[ベースライト](52W、25W)
- 除菌LED照明[ダウンライト](17W)
- 直管蛍光灯タイプ(7.5W、5.2W)
- LED照明[ベースライト](15.8W、7.5W)
- プラグワイズ(無線スイッチ)
歴史ある動物病院を除菌LEDで改善。
明るさと衛生面の両立を目指す!
横浜市立金沢動物園(公益財団法人横浜市緑の協会) 様
2026年8月公開
- 導入LED照明タイプ
- ベースライトタイプ、照明コントロール、除菌LED
- 設置環境
- 公共機関・研究機関
- 改善点
お客様の声
- 当園の動物病院は開園以来44年にわたり利用されてきた施設で、建て替えの計画もあるが、すぐの実現は難しい状況にある。そのため、まずは作業環境の改善が課題だった。特に事務室や検査室では照明設備の老朽化が進み、蛍光灯を交換しても点灯しない箇所があるなど、毎日利用している職員は慣れてしまっていたものの、全体的にかなり暗い状態だった。
- そんな中、大塚商会からLED化の提案を受けた。正直なところ、当初は「大塚商会がLED?」という印象だったが、話を聞く中で、単なるLED化ではなく、除菌効果が期待できるLED照明があることを知った。病院という性質上、清潔な環境づくりは重要であり、照明そのものに除菌機能があるのであれば導入する価値があると考えた。
- 今回導入したのは、動物を飼育する場所ではなく、獣医師が診察や検査、血液検査、顕微鏡作業などを行う動物病院の事務室と検査室である。建物が古く湿気も多いため、カビが発生しやすい環境だった。そのため、明るさの改善と衛生面の向上の両方を期待して導入した。
- 導入後、まず実感したのは「明るさ」だ。以前は照度が大きく低下していたが、LED化によって本来あるべき明るさを取り戻すことができた。検査や事務作業がしやすくなり、職員からも好評で、作業環境は大きく改善されたと感じている。
- また、LED化による省エネ効果にも期待している。以前は電気料金を意識して照明を間引き運用していたが、照明コントロールの活用により、現在は必要な場所だけを効率よく点灯できるようになった。職員が在席している場所だけを点灯したり、時間帯や利用状況に応じて点灯箇所を調整したりできる点は大きなメリットだ。必要な明るさを確保しながら省エネを実現できるため、「暗さを我慢して節電する」のではなく、「快適な環境を維持しながら節電する」という考え方に変わった。
- 除菌やカビ抑制の効果については、導入からまだ日が浅いため、現時点では評価の途中段階である。しかし施設の特性上、今後カビの発生抑制や衛生環境の改善につながれば、大きなメリットになると考えている。今後は半年後、1年後の状況を確認しながら、カビや臭いの変化、実際に働く職員の評価などを見ていきたいと考えている。効果が確認できれば、将来的にはコアラ舎をはじめとした動物関連施設への展開も検討したい。今回の導入は、動物病院という重要な施設の作業環境改善に向けた第一歩だった。まずは「明るくなった」というだけでも大きな価値がある。今後さらに除菌やカビ抑制といった効果が確認できれば、施設全体の環境改善につながると期待している。
LED照明導入写真









導入製品

ご使用ユーザー様紹介

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