- 除菌LED照明[直管形](29W)
- 直管蛍光灯タイプ(16.8W、7.5W、5.2W)
- ダウンライトタイプ(8.4W)
- 一般電球タイプ(7.8W、7.3W)
2027年蛍光灯問題への備えとしてLED化を実施。
除菌LEDで安心・快適な施設環境を実現!
社会福祉法人ひざしの丘 湘南つつみ苑 様
2026年8月公開
- 導入LED照明タイプ
- 直管蛍光灯タイプ、除菌LED
- 設置環境
- 社会福祉施設
- 改善点
お客様の声
- 施設開設から約30年が経過し、蛍光灯とLED照明が混在していた。以前からLED化の必要性は感じていたが、費用面から具体化には至っていなかった。しかし、2027年末に蛍光灯の製造・販売終了が予定されていることを知り、状況が変わった。蛍光灯の価格上昇や供給減少を実感する中で、「いずれLED化は避けられない」と考えるようになった。また、照明器具の安定器劣化による不点灯も発生しており、今後の維持管理を見据え、このタイミングで施設全体のLED化を進めることを決断した。
- LED化に関する提案は複数の事業者から受けていたが、大規模な設備更新だからこそ、信頼できるパートナーに依頼したいと考えていた。大塚商会とは以前からIT関連で取引があり、担当者も定期的に訪問してくれていたため、安心して相談することができた。現地の状況を丁寧に確認しながら、照明計画や導入効果について分かりやすく説明してもらえたことも高く評価した。単なる製品販売ではなく、長期的な視点で提案してくれたことが導入の決め手となった。
- 初めて除菌LEDの説明を受けた時は、「照明で除菌ができるのか」と驚いた。当施設では、利用者の皆様に安心して過ごしていただくため、日頃から清掃やアルコール消毒などの感染症対策を継続していた。そのため、照明として利用しながら除菌効果も期待できる点に大きな魅力を感じた。既存の衛生対策に加えて、日常的に稼働する照明が衛生環境の向上に役立つのであれば、利用者様や職員双方にとってメリットがあると考え、導入を決めた。
- 導入後に最も実感したのは、施設全体が非常に明るくなったこと。工事完了後に点灯した際には、「こんなに明るかったのか」と驚くほどだった。これまで安定器の劣化や照明性能の低下によって、知らず知らずのうちに施設全体が暗くなっていたことを実感した。特に利用者様が長時間過ごす活動スペースや食堂では改善効果が大きく、職員からも「施設が明るくなった」という声が上がっている。より快適な施設環境を提供できるようになったと感じている。
- 除菌LEDは、日常の衛生対策を補完する設備として高く評価している。アルコール消毒や清掃は職員が意識して実施する必要があるが、除菌LEDは照明として利用するだけで継続的に稼働する。新たな作業負担を増やすことなく、衛生対策を強化できる点が大きなメリットと感じている。もちろん、除菌LEDだけで感染症を完全に防ぐことはでない。しかし、施設として実施している感染予防対策に新たな選択肢を加えることができたことは、大きな価値があると感じている。
- 今回の工事により、施設内の照明はほぼLED化が完了した。LED化による快適性向上と除菌LEDによる衛生環境の強化を実現できたため、今後も安心して利用いただける施設づくりを進めていきたい。
LED照明導入写真









導入製品

ご使用ユーザー様紹介
社会福祉法人ひざしの丘 湘南つつみ苑 様
神奈川県茅ヶ崎市堤4289-3

- * 本事例中に記載の数値、社名、固有名詞等は公開時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があります。また、掲載写真は撮影時の機材や天候などの影響により実際と異なる場合があることをご了承ください。
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