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ヒューマンスキル講座・教室 企業研修のカスタマイズ

ベーシックスキルのカスタマイズ開発は、ビジネスパーソンとしての基本であるベーシックスキルの内容をお客様が実施しやすい形式に変えることで、お客様が研修に期待する効果を高めるようにします。
このため、お客様へのヒアリングと密のコミュニケーションから始まります。そして、お客様のご要望に合わせて内容の絞り込みや追加を行います。また、お客様の企業理念や企業文化などを取り入れることで、ベストな研修をご提案します。

ヒューマンスキルのカスタマイズ開発

ヒューマンスキルのカスタマイズ開発は、お客様のご要望に合わせて内容の絞り込みや追加を行います。また、職場環境に合った応用演習を加えることで、お客様が研修に期待する効果を高めるようにします。このため、お客様へのヒアリングと密なるコミュニケーションから始まります。そして、お客様の声から現状とその課題を詳細に分析。これまでに蓄積してきた豊富なモデルとノウハウ、技術を融合した最適なカスタマイズを行い、お客様の企業理念や企業文化などを取り入れることで、ベストな研修をご提案します。

ヒューマンスキルのカスタマイズの流れ

お客様へのヒアリングを通じて、お客様が研修に期待する効果を高めるよう、カスタマイズします。

チームビルディングのカスタマイズ事例

チームビルディングのカスタマイズされた研修の事例をご紹介します。

1.お客様のご要望
「幅広い年齢層の同僚間の結束力を高めたい」

「異なる複数の職種と20代から60代までの幅広い年齢層の同僚間の結束力を高めたい」というご要望を持つお客様からチームビルディングの研修のご相談をいただきました。初期段階のヒアリングの結果、これまでのニーズに加えて3つのご要望をいただきました。

「半日で完了できること」
「年配の方にも分かりやすいこと」
「企業理念と結びつけること」

このようなことから、お客様の企業理念を理解した上でオリジナルの内容を加えたチームビルディング研修を作成いたしました。

2.カリキュラム
「多様性を受け入れる・楽しみながら学べる演習を拡大」

職種をシャッフルしたチームに早くなじんでいただくため、アイスブレイクを取り入れました。また、短時間で幅広い年齢層の方に受け入れていただくため、講義内容を「協働のためのコミュニケーション」と「期待される役割」にポイントを絞り、参加者が楽しみながら学べる演習を多くしました。

3.お客様の声

参加者の声

  • 協働することで得られるシナジーを知った。
  • 他の人を手伝うことの重要性が理解でき、ようやくチームになれた気がする。これからも頑張りたい。

研修ご担当者の声

  • 本当によい研修を考えてくれた。

メールコミュニケーションのカスタマイズ事例

メールコミュニケーションのカスタマイズされた研修の事例をご紹介します。

1.お客様のご要望
「これまで誰も習っていなかったメール作成の基本を習得させたい」

「これまでメールの書き方などは誰も習っておらず、各自が正しいと思う書き方をしていたが、効率を優先するなかで、メールもコミュニケーションツールの一つとしての意味を増している。誰がどんなメールをお客様に送っているかまでは分からないため、あらためて基本的なことを習得させ、スキルアップを図りたい」とのご要望をいただきました。
また研修にあまり時間は割けないということもあり、2時間での実施をご希望されました。

2.カリキュラム
「営業にすぐに活かせる『感じの良いメール』、『NGのメール』を理解」

参加者は営業職の方が中心だったため、お客様に感じ良く受け取っていただくための表現や、営業活動においてメールをいかに活用するかなど、現場で即実践していただけるような内容を組み立てました。
ミニ演習として、NG例を添削しながらメール作成のポイントを理解するなど、講義と演習のバランスを考慮し、短時間でも集中できるように配慮しました。

3.お客様の声

参加者の声

  • 今まで迷いながらメールを作っていましたが、疑問が解決でき、今後はメール作成時間の短縮が図れそう。
  • いまさら聞けない基本的なことが含まれていたので助かりました。

研修ご担当者の声

  • 現場とのリンクを意識したことで、より実践に結びつきやすい研修になった。

CSのカスタマイズ事例

CSカスタマイズされた研修の事例をご紹介します。

1.お客様のご要望
「当たり前のことがおろそかになっており、基本的な応対スキルを教育し直したい」

「『お客様に応える』というサービス業として当たり前のことがおろそかになり、大小問わずクレームを招いている。今一度、基本的な応対スキルを教育し直したい」とのお話をいただきました。研修を企画するため、何度かヒアリングを重ねたところ「単に研修でよいのか」「マナーでよいのか」など、“研修”というあり方に疑問を持たれていることが分かりました。
「参加者自らが『お客様に応える』ための心構えや気持ちの重要性を感じ、今すべきことを考えて実践につなげる」ことを目標に、CSをテーマにした研修を実施いたしました。

2.カリキュラム
「CSを頭で理解するだけではなく、実際に行うことを重視したワークショップ」

まずは参加者全員の方向性を合わせるため、会社が目指すビジョンを示したり、実際にCSに取り組んだ企業事例を題材にディスカッションするなど、各自の感じたことや思いをなるべく言葉にして話す場面を作りました。
他者の考えから気づきを得る、部署は違っても一つの会社のメンバーとして結束を高めるよう工夫しました。頭で分かっていても実際できるかどうかは別物ということを感じてもらうために、ロールプレイも実施いたしました。

3.お客様の声

参加者の声

  • 普段の自分の行動を振り返り、まだまだできることはあると感じた。
  • 「分かる」と「できる」の違いをあらためて実感した。
  • 職場に戻って、ぜひメンバーと話し合いたい。

研修ご担当者の声

  • 参加者一人ひとりが自分のこととして受け止め、CS向上につながる行動の一歩になった。