- 除菌LED照明[直管形](29W)
- 直管蛍光灯タイプ(11.9W)
試験導入による色味の確認で「商品製造に問題なし」と判断。全面LED照明化で電気使用量が低下!
ルーベン化粧品株式会社 様
2026年1月公開
- 導入LED照明タイプ
- 直管蛍光灯タイプ、除菌LED
- 設置環境
- 工場
- 改善点
お客様の声
- スキンケア商品やファンデーションなどの化粧品を製造する工場で、2001年から稼働している。当時は1本当たり290円だった蛍光灯を使用していたが、次第に価格が上昇して負担が重くなり、2024年ころからLED照明への切り替えを検討していた。そうした中、「たのめーる」の取引があった大塚商会の営業担当者から同社でもLED照明を取り扱っていると聞き、商談がスタート。切り替えにあたっては、譲渡権つきリースによって初期投資が抑えられるうえ、省エネ効果で6~7年ほどで投資が回収できるという見積りを提示された。2027年の蛍光灯製造・輸出入中止が迫っており、工事が混雑する事態も想定されたため、「今が切り替えのタイミング」と判断し、2025年に交換工事を進めていった。
【LEDリプレース後の変化は感じたか】
リプレース後、照明に除菌機能があることに驚かれるスタッフも多かったです。除菌LED照明のステッカーを利用者などに見ていただけるようにさまざまな場所に貼っています。手間をかけずに除菌ができるので、他商品とは違ったメリットを感じます。 - 商品の製造室や充填(じゅうてん)室、試験室には、微生物対策のために殺菌灯を使用していたので、代替製品として除菌LED照明の導入を検討した。ただし、ファンデーションのように色味が重要な商品を製造しているため、照明の切り替えによる色の変化に不安があった。そこで大塚商会に相談し、まずは8本だけ試験的に導入。その結果、問題がなかったため本工事を実施し、合計271本(うち除菌LED照明は70本)をLED照明に切り替えた。工事は、工場が非稼働の土曜日2日間だけに実施したため、商品の製造業務に支障は生じなかった。
- 切り替えによる最大のメリットは明るさであり、従業員からも好評である。蛍光灯は劣化すると点滅が発生し、その都度交換の手間がかかっていた。また、天井高が約3.7mあるため、万が一落下した場合、ガラス製の蛍光灯は破損の危険性があった。LED照明はポリカーボネート製のため割れる心配がなく、寿命も約10年と長いため交換作業の負担が大きく軽減された。結果として、安全性の向上とメンテナンス負荷の低減につながり、BCP対策(事業継続計画)の観点からも導入してよかったと感じている。
- LED照明への全面切り替え後の電気使用量は、前年比72~88%程度で推移している。LED照明導入前に大塚商会が行った調査によると、電気使用量の約40%が蛍光灯と想定されていたので、電気使用量の低下はLED照明への切り替え効果だと考えている。
LED照明導入写真









導入製品

ご使用ユーザー様紹介
ルーベン化粧品株式会社 様
大阪府和泉市テクノステージ3-5-13

- * 本事例中に記載の数値、社名、固有名詞等は公開時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があります。また、掲載写真は撮影時の機材や天候などの影響により実際と異なる場合があることをご了承ください。
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