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「スキルが10倍向上するテクニック」を伝授

Creative Cloudの操作ポイントを紹介しながら、どのように作業すると効率的かを実践しながらご紹介します。

「スキルが10倍向上するテクニック」を伝授

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このセッションの流れ

ここでは、Creative Cloudをユーザー目線でいろいろとご紹介していきます。CCだけではなく、それ以前のバージョンからあったもので見落としがちな「これは使えるぞ」という機能をご紹介します。

2016年6月アップデート

CCは、2016年6月にアップデートされました。これまで2012年から毎年6月にアップデートされてきました。「CC 2016」となると思いましたが、アプリケーションごとに「2015.X」という形になりました。バージョンの整数部分はメジャーアップデートを示します。小数点以下はバグフィックスされると更新されます。

ベクトルマスク

今回のアップデートから「選択とマスク」がすばやく、精度よくできるようになりました。それにより「ベクトルマスク」をお勧めします。CC以前からありますが、二ついいことがあります。一つ目は、マスクの増減が簡単になったところです。二つ目はマスクの境界に「ぼかし」をかけられることです。レイヤーを加工しなくても、他のオブジェクトとの「なじみ方」が違います。

ダークUI

デフォルトでは、画面が暗い(ダークUI)状態になっています。環境設定「インターフェイス」のところで、変更できます。Photoshopだけ、キーボードショートカットが使って切り替えることができます。これはIllustrator、InDesignにはない機能です。

フリックパンを無効にする

あるものを選択した状態でドラッグするときに、そのカーソルにくっつく形でスケートを滑るようなイメージで動きますが、その滑らかな動きをすばやい動きに変更できます。「環境設定」「フリックパンを有効にする」のチェックをOFFにすることで変更できます。

スクラブズームのON / OFF

画面を拡大するときに、ズームツールを使います。「スクラブズーム」が選択されていると、右にドラッグすると拡大、左だと縮小させることができます。昔ながらのやり方で、範囲を決めて拡大・縮小したい場合は、ズームツールを選択した状態で「スクラブズーム」のチェックを外します。

バードアイビュー

選択範囲を画面の違う部分でも同じ大きさで選択するとき、「手のひらツール」でドラッグする以外にもやり方があります。選択範囲を選択・拡大表示させ、キーボードの「H」キーを押して、画面上に押し込むと、いったん全体表示になります。その後、場面の違う部分を移動して「H」キーを離すと、新しい選択部分が拡大する形で表示されます。この一連の操作をバードアイビューといいます。

スポット修復ブラシツール

画像内のキズ・ゴミとりの消去には、「スポット修復ブラシツール」が便利です。スタンプツールではなく、「スポット修復ブラシツール」を選んで、選択・ドラッグすると、周りのものをなじむように消してくれます。範囲を決めてドラッグするだけで操作できます。

スマートオブジェクト

Photoshopの操作の肝は「非破壊」つまり、元画像をできるだけいじらないことです。元画像を「スマートオブジェクト」に変換し、別ファイルのように操作できます。スマートオブジェクトを編集する場合は、新たにレイヤーを作成し、「全レイヤーを対象」のチェックをONにすることで編集できます。新たに作成したレイヤーのみに編集情報が残ります。

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