Adobe(アドビ)製品の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

大塚商会 インサイドビジネスセンター

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お客様の疑問、制作のお悩みを解決!

実際にお客様からお問い合わせの多い「独学方法」や「過去バージョンとの互換性」について、メーカーとクリエイティブ制作のプロフェッショナルがアドバイスします。

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この動画の内容をテキストでご紹介

Q1:使ったことのないアプリケーションの独学方法を教えて!

1問目「動画関係が増えてきて、学びが追い付かない使ったことのないアプリケーションの独学方法を教えて!」という質問にお答えします。Creative Cloudは結構使えるものが増えてきたので、「できることを増やしたい」と思う方は多いと思います。その際、アドビとして、チュートリアルなどどの部分からを紹介しているかご紹介します。

各アプリケーション起動時に、アップデートや新しい機能の情報に関しては、短時間で学べるようにチュートリアル部分に詳細ページへ誘導するためのボタンが用意しています。

アドビTOPページの「メニュー」から、各アプリケーションの製品ページにリンクしており、各ページには「ラーニングとサポート」というコンテンツが準備されています。どのアプリケーションにも「入門」「基本を学ぶ」というコンテンツが存在し、選択すると、サンプルファイルがダウンロードでき、基本の操作方法を学ぶことができます。

ほぼ毎週木曜日の夜20時に「Creative Cloud道場」という動画を配信しています。日本人のスタッフが日本の皆さんに対して、各アプリケーションを分かりやすく解説しています。バックナンバーを載せています。動画を確認すると、早く習得できると思います。ぜひご覧ください。

Q2:InDesignでの、以前のバージョンで作ったデータとの互換性について

InDesignに対しての互換性は、InDesignは、最後まで同一バージョンで運用いただくというのが鉄則です。つまり、InDesignは互換性が保持されません。Creative Cloudは、最新バージョンだけではなくて、CS6以降のバージョンが使えます。例えば、InDesignの場合、最大で5バージョンインストールすることができます。

上位互換は基本的に対応しますが、できるだけ同一バージョンをお使いください。どうしても下位バージョンで使用したい場合は、InDesign Markup Language(IDML)を使ってファイルを開くことができます。また、最新バージョンでファイルが作成されているのに、手持ちのアプリケーションが古いバージョンの場合、Creative Cloud利用時に限り、CC内で手持ちのバージョンで使えるように変換できる機能があります。

Adobe(アドビ)製品 導入事例をご紹介

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