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一般向け情報セキュリティコース

情報セキュリティ対策は、企業・行政機関・地方公共団体において必須の取り組みです。
全社員・全職員向けの情報セキュリティ教育をはじめ、管理者(管理職)、OAリーダー、システム管理者向けの情報セキュリティ教育をご提供します。

コース概要

大塚商会の情報セキュリティ教育では、「知識」より「意識」に重点を置きます。カリキュラムにこだわらず、目的、時間に応じて柔軟に対応します。

情報セキュリティへの取り組み

情報セキュリティに関するお客様からよせられるお問い合わせ内容を、Q&A形式で掲載しています。

「情報セキュリティへの対応」として、何をしたらよいのですか?

まずは、「組織全体での取り組み」が必要です。

「組織全体での取り組み」とは何をすればよいのですか?

ポリシー(ルール)があり、ポリシーを守る体制や仕組みがあることです。そしてそれらを運用し続けることです。(PDCA)

体制や仕組みを作り運用し続けるためにはどうすればよいですか?

答えは一つではありませんが、権限を持つ人が先頭に立ち、計画を立てることです。そして立てた計画(ポリシー)を組織の全員が認識し、それを実行することです。そのためには全員に認識してもらうという機会が必要です。研修はその一つの手段です。

レベル別情報セキュリティ研修体系

情報セキュリティの成熟度は次のように分類できます。

1.独自の取り組み

認証取得に加え、独自の運用をしている。

2.認証取得済

「JIS Q 27001」や「Pマーク」などISMS認証を取得している。

3.PDCAが機能

PDCAサイクルが機能している(適切に運用できているか不明な場合も含む)。

4.ポリシーあり

情報セキュリティポリシーはあるが、PDCAサイクルが機能しているかわからない。

5.ポリシーなし

情報セキュリティポリシーなどの規程は特にない。

研修一覧

目的:啓蒙

取り組む目標

  • 情報セキュリティに対する意識の維持向上

コンテンツ

  1. 「身近な事例で学ぶ情報セキュリティ入門」
  2. 「迫りくる危機!個人情報保護対策」
  3. テキストなし(スライド投影のみ)

一般向け情報セキュリティコース一覧

目的:ポリシー遵守

取り組む目標

  • ポリシーの理解と納得
  • コンプライアンスの理解

コンテンツ

  • 1.2.3.のいずれかと組織内の情報セキュリティポリシーの組み合わせ

目的:技術・運用知識習得

取り組む目標

  • 情報セキュリティに関する技術知識、マネジメント知識の習得

コンテンツ

  • SEA / J

SEA / J(シージェイ)情報セキュリティ認定コース一覧