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LEDの価格推移

LED照明の価格は、本格的な市場が立ち上がり、普及が進むにつれて急激に下落しました。経済産業省の資料によると、2009年4月にはLED電球の市場平均価格は6,000円以上でしたが、現在は大手メーカー製LED電球の市場価格が1,000円を切るまでに低価格化しています。

LEDの価格推移について

LED照明の価格は、本格的な市場が立ち上がり、普及が進むにつれて急激に下落しました。経済産業省の資料によると、2009年4月にはLED電球の市場平均価格は6,000円以上でしたが、現在は大手メーカー製LED電球の市場価格が1,000円を切るまでに低価格化しています。また、比較的高額だったLED照明器具も市場の中心価格帯は30,000円を切るようになり、新規参入事業者の商品では10,000円を切る製品も登場しています。インターネットの価格情報サイトを閲覧すると、価格が右下がりになっている折れ線グラフを確認することができます。

この先も、LED照明が普及するにしたがって低価格化も進むことでしょう。また、海外メーカーの低価格製品の急増により、価格競争がさらに激化することも予想されます。既に日本のLED照明メーカーの中には、生産拠点を海外に移転したり、ブランドを集約して効率化を図ったりして価格競争に備えようとしているところもあります。また、品ぞろえを豊富にしたり、高輝度・高性能LEDを開発したりすることで製品の付加価値を高めるという施策に取り組むメーカーもあります。

一方でLED市場の成長が鈍化傾向にあり、価格も横ばいで推移するという見方があります。LED照明が低価格化したとはいえ、途上国や新興国の水準ではまだ高価であり、LED照明への置き換えが想定したほどに進んでいないという調査結果もあるようです。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.03

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