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Palo Alto

アプリケーションを制御可能な次世代ファイアウォール

Palo Alto(パロアルト)は、アプリケーションを識別し、制御を可能にする次世代ファイアウォールです。大塚商会は、これまでの導入実績を基に、お客様に最適な環境を提案します。

製品概要

Palo Alto(パロアルト)は望ましくないアプリケーション通信をブロック。許可されたアプリケーションに対しても脅威が潜んでいないかをチェックして、標的型攻撃の脅威から社内ネットワークを守ります。

アプリケーション制御ファイアウォール

今まで不可能だったアプリケーションを識別し制御する次世代ファイアウォールです。ファイアウォールを通過するアプリケーションを可視化し、不要なアクセスを制御することでセキュリティを強化します。

ユーザー / グループ単位での制御

Active Directoryと連携しユーザーを可視化し、ユーザーごとに制御が可能です。また、部門ごとに利用できるアプリケーションを制限したり、URLフィルタリングをユーザー / グループ単位で設定することも可能です。

未知の脅威(ゼロデイ攻撃)の対策

クラウドベースの分析サービス「WildFire」を利用して未知の脅威(ゼロデイ攻撃)の検知を行います。クラウド型のため、未知のマルウェアを検体を収集し、対策シグネチャを世界中に直ぐに共有することが出来ます。そのため検査とシグネチャ配信を約5分以内に行うことが可能です。

URLフィルタリング

URLフィルタリング機能はクラウド問い合せ型のURLカテゴリデータベースです。WildFireと連携しサンドボックス環境にて、マルウェアの振る舞いからマルウェアサイト情報を収集します。収集した情報を逐次データベースへ反映し、最新マルウェアサイトへの防御を実現します。

感染端末遮断ソリューション(SKYSEA ClientView連携)

Palo Altoは、PCから外部への不審な通信や攻撃パケットを検知して、Syslogを出力。SKYSEA Client Viewは、Palo Altoから通知されるIPアドレスを元に、該当するPCをネットワークから遮断します。この連係により標的型攻撃対策をさらに強化することができます。

関連製品

SKYSEA Client Viewは操作ログを取得し、資産管理機能を備え情報漏えい対策とIT運用管理を支援します。標準機能としてUSBメモリーなどの「外部デバイス管理」機能を装備しています。

SKYSEA Client View

たよれーる EasySOC for Palo Alto

たよれーる EasySOC for Palo Altoは、中堅・大企業のお客様を対象にセキュリティインシデントの検出と分析、対応策の支援を行うセキュリティ分析サービスです。大塚商会ではPalo Altoを導入したお客様を対象に「たよれーる EasySOC for Palo Alto」としてセキュリティ支援を行います。

たよれーる EasySOC for Palo Altoを詳しく見る

価格

サービスメニュー対象機種サービス概要機器月額料金(税別)
PaloAlto運用支援サービスPA-220ハード保守買取・リース6,000
PA-82019,500
PA-85049,600
PA-302057,940
FMSサービス(機器レンタル)PA-500ハード保守・
監視・リモート
レンタル提供57,000
PA-3020137,000

セキュリティ製品の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

製品仕様

Palo Alto版 FMSサービス

Palo Alto PAシリーズをレンタルし、24時間365日の稼動監視と、通信しているアプリケーションの洗い出し、お客様の要望に沿ってアプリケーションの制御を大塚商会が行います。企業システムで使用されるアプリケーションを把握し、不要なアクセスを制御することで、セキュリティを強化します。

  • 今までのファイアウォールでは不可能だったアプリケーションの可視化と制御ができる次世代ファイアウォールを、監視センターからリモートにて遠隔管理。複雑なネットワーク環境もお手軽導入・お任せ運用が可能です。
  • レポート等によって洗い出された不許可アプリケーションもリモートメンテナンスします。
レンタル機
PA-500 / PA-3020

セキュリティの導入事例をご紹介