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災害対策・業務継続に最適なレプリケーションソフト
Arcserve Replication / High Availavility

サーバーデータをリアルタイムにもう一つのサーバーへ複製し、災害などで障害が発生した場合にも遠隔地の複製先サーバーを利用して業務が継続できます。

製品概要

「Arcserve Replication / High Availavility」は災害対策・遠隔地へのデータ保護に最適なソリューションです。稼動サーバーのデータをリアルタイムにもう一つのサーバーへ複製し、万が一稼動サーバーに障害が発生した場合にも複製先のサーバーを利用して業務が継続できます。変更・更新されたデータだけをレプリケーションするため、LANはもちろん、WANのように細い回線でも安心して利用できます。

主な特長

  • 変更されたデータだけをレプリケーション。
  • 1ライセンス98,000円(税別)~、低コストで災害対策を実現。
  • データ通信の暗号化機能により、遠隔地にも安心してレプリケーションが可能。
  • ファイルサーバーのレプリケーション運用に最適。
  • Arcserve Backupとの連携が可能。

Arcserve High Availability

  • Arcserve Replicationの全機能に加え、複製サーバーへ自動切り替えを行う『スイッチオーバー機能』を搭載し、手間なく継続運用が実現できます。
  • Hyper-Vホストを丸ごとレプリケーション、複製側への自動切り替えも可能とし、ゲストサーバーのサービスダウンを検知したら、複製側のゲストサーバーが自動的に起動して切り替え運用が開始できます。

リアルタイムで自動複製

稼動サーバーのデータをリアルタイムにもう一つのサーバーへ複製します。
変更・更新されたデータだけをレプリケーションするため、LANはもちろん、WANのように細い回線でも安心して利用できます。

障害時も切り替え運用で業務再開

稼動サーバーに障害が発生した場合にもリアルタイムで複製された待機サーバーへ切り替えして運用業務を再開できます。

Arcserve Backup連携

Arcserve ブランド製品同士ならレプリケーションとバックアップの連携が可能になります。

Arcserve Backupとの連携で1台のサーバーから大規模な環境までバックアップが行えます。

Arcserve Backup製品紹介ページを見る

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