基本的な考え方

大塚商会はミッションステートメントが掲げる行動指針「法を遵守し、社会のルールに則して行動する」を実践するための大塚商会グループの行動基準を定めています。行動基準では、従業員との関係において個人の人権を尊重し、差別的言動、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント等を行わないことを明記しています。お客様や取引先、その他ステークホルダーとの関係においても同様であり、従業員が「社会から信頼され、支持される企業グループとなる」の具現化に向けて行動できるよう「コンプライアンス研修」を全従業員に対し毎年実施しています。残念ながら重大なコンプライアンス違反をした社員に対しては、コンプライアンス研修を個別に実施し、同じ行為を繰り返さないよう取り組んでいます。

行動基準

大塚商会は、仕入れた商品を組み合わせ、日本国内でお客様の業務効率化とコスト削減を支援しています。採用も、大学卒業時の新卒採用とキャリア採用をしています。ビジネスモデル上、直接的な児童労働、強制労働、紛争鉱物の使用等の人権侵害はありません。製品やサービスなどに関与する取引先には、児童労働・強制労働・紛争鉱物の不使用など人権配慮へ対応することを期待します。