Adobe(アドビ)製品の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

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Acrobat活用術

Acrobatを利用することで、配布文書のセキュリティ対策を強化したり、3D CADと連携させるなど、ビジネスをより快適に安全に行えるようになります。

Adobe Acrobatで文書のセキュリティを強化

Adobe Acrobatは状況に応じたさまざまなセキュリティ設定が可能で、セキュリティ対策に有効です。パスワード、透かし文字、デジタルID、マスク指定などの詳細なセキュリティ設定、無償のAdobe Readerでも注釈を可能とする権利付与など、PDFの作成だけではなく活用することが可能です。ファイル単位のセキュリティに最も有効なフォーマットがPDFです。

Acrobatのセキュリティ

サーバーと連携してセキュリティを強化

サーバー上でPDFファイルの作成・管理・運用を行い、アクセス権や操作を制限することでセキュリティを強化します。

活文 Document Rights Manager(旧:活文NAVIstaff)

クラウドと連携してセキュリティを強化

PDFファイルのデータを暗号化(施錠)し、利用権限などの設定情報(鍵)をクラウド側で設置します。クラウド側で鍵を管理するので、手元を離れた機密情報データを安全に保護することができます。

たよれーる PDFセキュリティサービス

3D CADデータをPDFに取り込み「Tetra4D Converter」

「Tetra4D Converter」は、CADアプリケーションなどで作成したデータをPDFに変換したり、既存のPDF内にマルチメディアとして配置することができるソリューションです。CATIA、Creo、NXなど30種類以上のネイティブ3D CADデータを軽量なデータフォーマットに変換してPDFドキュメントに取り込みます。Adobe Acrobat Pro(X・XI・DC)のプラグインとして動作します。

Tetra4D Converter

3Dコンテンツを追加したPDFイメージ

便利な使い方をご紹介「やさしくPDF活用レシピ」

「元ファイルが無い文書を編集する」「PDFをOffice文書に書き出す」など、Adobe AcrobatでPDFをもっと活用するためのヒントをQ&A形式でご紹介します。

やさしくPDF活用レシピ

「やさしくPDF活用レシピ」の内容

  • 元ファイルが無くても、文書を簡単に修正! PDFを編集してみよう編
  • 重要な情報が入ったPDFは手放しても漏えいを防ぐ! PDFセキュリティ編
  • WordやExcelに戻して情報を再利用! PDFをOffice文書に書き出してみよう編
  • どんな文書もまとめて一つのPDFに! 複数のファイルを束ねてみよう編
  • 紙からテキストを読み取って検索可能に! 紙文書をPDFに変換してみよう編
  • ページ番号やタイトルなど一貫した情報を表示! ヘッダーとフッターを追加してみよう編
  • 紙に赤入れやメモ書きするような手軽さ! PDFに注釈を入れてみよう編

Adobe Acrobat XIとAdobe Reader XI サポート終了にご注意ください

Adobe Acrobat XI / Adobe Reader XI のサポートが2017年10月に終了予定です。サポート終了後は、メーカーによるテクニカルサポートや、セキュリティアップデートの提供が行われないため、世界中で幅広く利用されているAcrobat、Adobe Readerはセキュリティ上の観点から、最新バージョンでの運用がお勧めです。メーカーサポート終了に伴うアップグレード導入相談は大塚商会にお任せください。

Acrobatの重要なお知らせ

Adobe(アドビ)製品 導入事例をご紹介