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e-Signage Sをご紹介

画面レイアウトから編集、配信など、トータルにサポートするソフトウェア「e-Signage S」をご紹介します。

e-Signage Sの機能や特長をご紹介します

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この動画の内容をテキストでご紹介

伝えたい情報をスマートに配信管理、シャープの「e-Signage S」。
駅やショッピングモールで映像が流れるディスプレイ。どんどん増えているよなぁ。あれって何? どういう仕組み?

それはデジタルサイネージという情報を伝える新しいメディアなんです。ディスプレイだけで動いているわけではないんですよ。パソコンやネットワークなどのシステムも必要ですし、何より映像コンテンツを配信・管理するためのソフトウェアが大切なんです。

そのソフトウェアがシャープの「e-Signage S」。「e-Signage S」は実績が豊富。とても多くのお客様に導入いただいています。しかも画面のレイアウトから編集、配信、表示までトータルにサポート。番組を編集して、スケジュール通りに表示したり、遠くにあるディスプレイの状態も監視できるんです。

「e-Signage S」なら、なんと最大1,000台のディスプレイに1,000通りの映像コンテンツを配信可能。多彩な画面レイアウトとタイムリーな情報発信をスマートに実現できるんです。それでは、「e-Signage S」について、ご紹介していきましょう。

映像コンテンツを編集したり、配信するのは難しそう。専任のスタッフが必要なのかな?
そんなことはありません。「e-Signage S」なら大丈夫。直感的な操作で簡単に運用できるんです。だから専任のスタッフは不要。担当者が異動するときなど、引き継ぎも簡単なんです。

「e-Signage S」の運用方法は、スマート運用とステップ運用の2種類から選べるんです。では、順番に見ていきましょう。

一つ目は運用に合わせて配信や更新作業を短縮できるスマート運用です。スマート運用はコンテンツをフォルダーで管理するフォルダー連携機能や変更内容を定期的に配信する定期配信機能が特長です。これらを活用することでサイネージに適した手順や操作で運用を行うことができるんですよ。

まず、コンテンツフォルダー管理についてご説明します。サイネージに映したいコンテンツをフォルダーに格納していき、各コンテンツの表示時間や次のコンテンツに切り替える際のエフェクト効果の設定などを行います。

一つのコンテンツを全画面に表示するサイネージなら、このフォルダーをディスプレイに配信するだけで、簡単に運用を始められます。一度フォルダーを作ったら、コンテンツの追加や削除といった更新作業は、普段使い慣れているWindowsエクスプローラー画面でも行えます。

定期配信機能により設定した曜日、時刻になるとフォルダー内の変更内容を定期的に配信するので、その都度、配信操作を行う必要がありません。

一画面に複数のコンテンツを同時に表示するサイネージの場合は、画面のレイアウトを調整し、それぞれの表示枠ごとにフォルダーを配置して、番組を作成します。フォルダーごとに編集権限を設定できるので、複数の管理者が分担して同時に編集することも可能です。

また、サイネージの内容を時間帯や曜日によって変える場合にはカレンダー上にフォルダーや番組を割り付け、スケジュールを作成します。作成した番組やスケジュールをディスプレイに配信することによって、設置場所や広告の内容など、それぞれの用途に応じたサイネージの運用を始めることができます。

このようにスマート運用では、フォルダーの中身を入れ替えるだけで、簡単に更新できたり、設定した曜日と時刻に定期配信したり、専門知識がなくてもより手軽にサイネージの運用ができます。

次に四つのステップだけで、あらゆるサイネージの運用に対応できるステップ運用です。例として、このような映像コンテンツを配信する手順をご説明していきます。

ステップ運用では、「番組」「タイムテーブル」「スケジュールの作成・編集」と「ディスプレイへの配信」をスタート画面に表示されるアイコンに従って行います。

ステップ1は番組作成です。素材となる動画や写真などをどう配置するか、考えながら画面全体のレイアウトを決めていきます。レイアウトが決まったら、それぞれの表示枠にドラッグ&ドロップで素材を配置していきます。文字情報をテロップで流すことも可能です。同様の手順で複数のコンテンツを追加して番組を作成します。

ステップ2はタイムテーブル作成です。1日のどの時間帯にどのコンテンツを表示するか、番組表を設定します。

ステップ3はスケジュール作成です。月ごと、シーズンごとに年間を通したスケジュールを作成します。平日と休日を分けることもできます。

ステップ4は配信です。作成したスケジュールを設定し、コンテンツを配信すれば完了です。

配信した後は?
配信後は遠くにある全てのディスプレイにきちんと表示されているか、ディスプレイの状態を監視できます。さらに台風接近による営業時間の変更といった緊急テロップの配信もできます。

このように「e-Signage S」はやりたいことをあれもこれも実現できて、デジタルサイネージの可能性を大きく広げるんです。

シャープ株式会社

シャープの「BIG PADシリーズ」は、電子黒板としてだけではなく、インタラクティブデジタルサイネージとしても活用できる。4K対応などさらに高機能になったBIG PADシリーズがどのような用途に活用できるのか話を伺った。

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