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屋外デジタルサイネージ

デジタルサイネージの設置場所が屋外の場合には、屋内に設置する場合と必要な耐久性が全く異なります。屋外にデジタルサイネージを設置する際の注意点や対応製品をご紹介します。

屋外デジタルサイネージの注意点

屋外に設置する場合、雨や風、ちり、気温、直射日光などさまざまな自然環境に影響を受けます。太陽光の下での画面の明るさや、筐体の大きさ・強度など、屋内に設置するよりも十分に気を配る必要があります。また、ディスプレイを固定する地面の補強したり屋根を取り付けたりなど、必要に応じて施工する場合もあります。

防水(防塵)

設置場所が風雨にさらされる環境である場合、防水・防じん規格を持つ機器を選ぶ必要があります。電気機器内への異物の侵入に対する保護の等級が、IEC(国際電気標準会議)やJIS(日本工業規格)に、「IP」という表記で定められており、屋外用のデジタルサイネージの場合、「IP55」や「IP65」などの性能が必要とされています。

明るさ(輝度)

設置場所が直射日光にさらされる環境であれば、一定量の明るさ(輝度)が必要になります。明るさを表現するcd/m2(カンデラ)という単位で、屋内のデジタルサイネージの場合は「450~1000cd/m2」に対して、屋外用のデジタルサイネージの場合「1500~2500 cd/m2」程度の明るさが目安となります。

温度(防熱)

屋外に設置する場合は、電気機器の故障を避けるために、熱対策も重要になってきます。防熱対策が施されていない筐体を直射日光にさらした状態にしていると熱くなり過ぎ、ブラックアウトと呼ばれる現象により使用不要になることがあります。また冬場は冷え過ぎないように、ファンやヒーターを内蔵した筐体を選択する必要があります。

屋外デジタルサイネージの利用シーン

店頭

公共施設

LEDビジョン

屋外対応製品の例

HYUNDAI ODS-46S(スタンドタイプ)

スクリーンサイズ
46型
有効画面寸法
1018×572(mm)
画面解像度
1920×1080
輝度
2500cd/m2
防水・防塵レベル
IP53
温度制限
5~35℃
重量
98kg

HYUNDAI H557MSV(壁掛けタイプ)

スクリーンサイズ
55型
有効画面寸法
1209.6×680.4(mm)
画面解像度
1920×1080
輝度
2500cd/m2
防水・防塵レベル
IP65
温度制限
-30~50℃
重量
120kg

HYUNDAI H757SSV(アンカー固定タイプ)

スクリーンサイズ
75型
有効画面寸法
1649.664×927.936(mm)
画面解像度
3840×2160
輝度
2500cd/m2
防水・防塵レベル
IP66
温度制限
-30~50℃
重量
252kg

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