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LED照明・電球の交換方法

LED照明・電球の交換方法は、装置によって異なります。実際に交換を行う際には、事前に説明書や仕様書などを参照し、仕様が適合するかどうかをしっかり確認した上で実施するようにしてください。

LED照明・電球の交換方法

LED照明の交換方法は、装置によって異なります。ここではいくつかのパターンに分けて概要を説明しますが、実際に交換を行う際には、事前に説明書や仕様書などを参照し、仕様が適合するかどうかをしっかり確認した上で実施するようにしてください。

LED専用の照明器具の場合

LED専用の照明器具では、基本的にLED部分だけを交換することができません。LEDの寿命や故障などの場合には照明装置を丸ごと取り外し、交換します。このとき、引掛シーリングや引掛ローゼットに取り付けるLEDシーリングライトやLEDペンダントライト、ライトレールに取り付けるスポットライト等であれば、同じ取り付け方法の照明器具を用意すれば交換は容易に行えますが、コンセント等を使わず壁や天井内で直接配線している照明器具の場合には、配線工事や取り付けのための工事が必要となる場合があります。また、壁面スイッチに調光器など単純なスイッチ以外の機能が組み込まれている場合は、新たな照明器具との相性問題が生じる可能性もあるので仕様を確認しましょう。

電球用照明器具/蛍光灯用照明器具

電球用の照明器具にLED電球を取り付けたり、蛍光灯用照明器具にLED蛍光灯を取り付けたりしている場合は、普通の電球や蛍光灯を交換する要領で交換するだけです。なお、LED電球やLED蛍光灯は普通の電球や蛍光灯と違い、照明器具との相性があるので、それまで使ってきたLED電球やLED蛍光灯が故障や寿命して同じものに交換するなら問題ありませんが、別のLED電球やLED蛍光灯に交換する際には仕様の確認が必要です。一方、LED電球やLED蛍光灯から普通の電球や蛍光灯に交換する場合、LED用に回路の改修をしていないかどうかを確認しましょう。

電球や蛍光灯を使う照明器具をLED化する場合

電球や蛍光灯を使う照明器具をLED化する場合には、既設の照明器具と新たなLED電球やLED蛍光灯の仕様の両方をチェックし、きちんと適合するかどうか、また回路などに手を加える必要があるならどのような工事や部品が必要となるのか、一通り確認しておきましょう。LED電球では、外形寸法が普通の白熱灯と大きく異なるものがあって、照明器具によっては物理的に取り付けられない場合があります。LED蛍光灯では、安定器など蛍光灯特有の回路を取り外す配線工事が必要になる場合も少なくありません。また、LED電球やLED蛍光灯は電球や蛍光灯と違って全方向に光を放つようになっていないので、反射板などを積極的に使った照明器具では配光特性が大きく変わってしまうことがあります。

その他

例えば電球を使った懐中電灯をLED化するパーツや、自動車ルームランプをLED化するパーツなどもありますが、これらはLED化する対象に応じた製品となっており、交換方法もそれぞれ異なります。商品の説明書などを参考にして交換してください。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.03

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