法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

大塚商会 インサイドビジネスセンター LED相談室

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優秀な社員が辞めない照明とは

優秀な社員の離職率を下げながら、会社全体の労働生産性を向上させ、なおかつ総人件費を圧縮する…経営者の夢ともいえるそんなシナリオの実現を、「照明」で手助けする方法をご紹介します。

「残業代」と「成果報酬体系」の関係性とは

人件費は簡単には削減できず、常に経営に関する大きな課題の一つであり続けています。社員の給与が全員同額ということは一般的にあり得ません。変化や変動の要因は主に三つあります。職責・職位などによる「基本給」、評価による「成果報酬」、そして「残業代」です。

給与の構成

ここで問題としたいのは、成果報酬よりも残業代が高い場合です。定時近くに帰る優秀な社員が、その高評価により獲得する報酬よりも、ダラダラ残業する社員のほうがお給料が高いとなれば、優秀な社員の勤務モチベーションは維持できません。場合によっては、より高い報酬を求めて退職してしまうかもしれないのです。

優秀な社員とダラダラ残業社員の給与逆転現象

残業代の抑制は、もちろん総人件費を抑える施策でもあるのですが、その本質は「正当な成果報酬体系を維持し、優秀な社員の離職を防ぎ、会社全体の労働生産性を向上させる」ことにあるのです。では、その具体的な方法とは……

ある企業の、「失敗~成功」に至る残業代抑制事例

■▲商事の残業抑制の失敗事例

■▲商事では、残業代の抑制を目的として、いくつかの施策を打ちました。

上司による声かけ、率先した定時退社

社内ポスターや一斉メールによる意識啓発

人事部スタッフが巡回し、20時に手動消灯

しかし、上司が定時に帰宅することで、逆に気兼ねなく残業したり、ポスターの掲示を見て「残業が多発しているなら、自分も」とこっそり残業を増やしたりする社員が登場し、逆効果となる始末。人事部の巡回消灯に至っては、本当に緊急性の高い業務を行っていた社員との衝突を生み、「人事は仕事をジャマするばかりで現場を分かっていない! 電気を消すためだけに残業しているくせに」などと、社内の空気が一気に冷え込んでしまいました。

成功事例にならった残業代抑制の取り組み

大塚商会でも実施している残業抑制策とは、ちょっとひとひねりのある方法です。しかも、■▲商事が既にやったことのある方法に非常に近いものだったので、「なるほどこれなら」と早速導入し、劇的な効果が上がったとのこと。そのヒミツと、さらにうれしい結果は……

プラグワイズによる20時タイマー消灯。自動制御でトラブルなし

ファミリーデーの制定、19時消灯でさらに残業削減

全社の電気代と、在庫・交換・廃棄コストが大幅ダウン!

■▲商事は、コストダウン効果を「従業員とその家族へのバースデーギフト」に使うことにしたところ、家族から「いい会社だね」と褒められたとの声が多く寄せられるようになりました。■▲商事はこれも離職率低下の大きな要因と考えているそうです。

CTIウィングの成功事例

労働生産性と離職率については、実際に導入して成功につなげている株式会社CTIウィングの事例をご覧ください。

CTIウィングの導入事例

事業が順調に推移していたCTIウィングでは、業界特有の長時間労働により、社員の離職率や残業手当、電気代の高騰が課題となっていました。管理職の強制退勤指導で、定時に帰宅させる策をとりましたが、管理職と一般社員の間にトラブルが発生することが懸念されていました。そこで大塚商会の「残業削減ソリューション」を導入し、オフィス照明を定時で自動消灯することで、スムーズに社員の帰宅を促しました。

導入した結果

導入後3カ月で、昨年の実績と比較して残業時間は約8%削減され、電力使用量は約20%削減できました。自動消灯することで「終わりの時間を気にするようになり、仕事に対する社員の意識も変わった」と生産性の向上にも寄与する結果でした。また、懸念されていた「管理職の強制退勤指導による一般社員とのトラブル」も回避され、自然な形で残業時間を減らすことに成功しました。

LED照明とタイマー消灯導入によるメリット

LED自動消灯によるメリットは、次のようにまとめられます。

メリット1短期的メリット:LED照明への交換による、照明に関する電気代のダウン

メリット2中期的メリット:照明スケジュール制御による、残業代削減と離職率低下

メリット3長期的メリット:優秀な社員の定着による、労働生産性の向上

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