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「法人向け Creative Cloud グループ版」と「個人版」の違い

Creative Cloud グループ版は企業のクリエイティブな活動に最大限貢献するために個人版にはないサービスがあります。

グループ版のおすすめサービス

  • 1ユーザーあたり1TBのファイルストレージ(個人版は100GB)
  • ライセンス管理
  • ワークグループ管理
  • エキスパートによるサービス&サポート

動画で分かる! Creative Cloud グループ版

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:2分28秒]

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Adobe Creativeツールを常に最新版で安くご使用しませんか。全てのAdobe Creativeツールをクラウドサービスでご利用いただけます。
この動画では、クリエイティブな仕事に関わる「吉田さん」の仕事にCreative Cloud グループ版がどのような効果をもたらすのか? を分かりやすく説明しています。

グループ版と個人版の比較

 グループ版個人版(注1)
ライセンス管理法人紐付き(移行可)個人紐付き(移行不可)
管理ツールWebコンソール(グループ管理)特になし(個別管理)
個別の利用制限設定××
決済方法法人決済クレジットカード・現金
組織によるアカウントと
データ(アセット)の管理
×
ストレージサービス
  • 1ユーザーあたり1TB
  • エンタープライズストレージ
1ユーザーあたり1TBのファイルストレージ(個人版は100GB)
エキスパートサービス×
オフライン利用(注2)
Marketing Cloud連携××
契約単位1年1年
導入目安(注3)デザイン系ツール1本~デザイン系ツール1本~
  • (注1)大塚商会でのお取り扱いはございません。
  • (注2)月1回Web認証があります。
  • (注3)デザイン系ツールを数十本以上お持ちの場合は「エンタープライズ版」という個別契約モデルがあります。詳しくはお問い合わせください。

「Creative Cloud グループ版」をおすすめする理由

使用するメンバーを自由に設定可能

Creative Cloud グループ版のライセンスは個人ではなく会社に対して発行されます。そのため、企業内で保有しているライセンスのなかであれば、Creative Cloudを使用するメンバーを自由に追加、変更することが可能です(ライセンスの追加も簡単にできます)。
また、会社をまたいでライセンスを付与することもできるのでプロジェクトに応じてパートナーと制作環境を共有することが可能です。

(例)A社で5ライセンス購入したケース

組織によるアカウントの作成、所有、管理が可能

Creative Cloudグループ版では、組織におけるアカウントやストレージ管理のニーズに応えるために、新たなIDタイプ「Business ID」の提供を開始しました。IT管理者はBusiness IDの追加、削除を行うことができ、全てのユーザーアカウントとアセットを管理できるようになります。

購入プラングループ版個人版
IDタイプBusiness IDAdobe ID
主な機能組織が作成、所有、管理します。未確認ドメイン、またはパブリックドメインにユーザーアカウントが作成されますエンドユーザーが作成、所有、管理します。認証はAdobeが実行し、IDの管理はエンドユーザーが行います
認証基盤AdobeがホストAdobeがホスト
ユーザーアカウントとデータの所有権組織が所有し、管理しますユーザーが管理します
セキュリティと監視
  • 監査ログ
  • コンテンツのログ
  • 共有制限
  • パスワードポリシー
  • コンテンツのログ
  • 共有制限
  • パスワードポリシー

組織によるコンテンツの制御とストレージ容量と使用状況の把握が可能

グループ版では、エンタープライズストレージをご利用いただくことができます。これによりCreative Cloudに保存されているコンテンツに対する組織の制御を強化、ストレージ容量と使用状況をより詳細に把握することが可能となります。

企業や学校での利用に最適化

1ライセンスで2台のパソコンで利用可能

Creative Cloudは1人1ライセンスにつき、マシン最大2台までの利用が可能です。「会社と自宅」「デスクトップPCと持ち出し用のノートPC」など別のシーンでも、同じ制作環境を維持できます。

2台目の利用条件

 従来のアドビ製品Adobe Creative Cloud
利用者1台目と同一人物1台目と同一人物
インストール可能PCホームPCまたはモバイルPCのいずれか1台ホームPCまたはモバイルPCまたはデスクトップPCのいずれか1台
同時起動××
OS1台目と同じOS1台目と別のOSも可
言語1台目と同じ言語1台目と別の言語も可
製品バージョン1台目と同じバージョン1台目と別のバージョンでも可

固定資産にならず、費用の見通しが立てやすい

Creative Cloud グループ版は、年間契約でのご提供となります。自動でアップグレードされるので、ソフトウェアのバージョンアップごとの買い換えが必要なく、稟議の手間が要らなくなります。また、パッケージ版やダウンロード版に比べて初期費用を抑えることができます。さらに、PC1台ごとの年間利用料金での経費計上となるため、減価償却資産に入れる必要がありません。 途中でライセンスを買い足しても、契約で設定された更新日に費用が発生(注4)します。利用するアプリケーションの種類や数の見直しの手間を更新日に集約することができ、お客様のライセンス管理業務負荷を軽減します。

  • 固定資産にならない
  • 初期導入コストを低減
  • 年間予算が立てやすい
  • アップグレード費用が無用
  • コンプライアンス、リスク管理の徹底化
  • (注4)追加購入分のライセンスは、契約で設定された更新日までの月割で計算されます。

CCグループ版ライセンス形態(VIP)について

ユーザー導入事例

「編集プロダクション」、「Web製作会社」、「放送・番組製作会社」業種の異なるクリエイティブ企業の3社がCreative Cloudで得た効果とは?(PDF:1,910KB)

CMでも大人気の「たのくん」LINEスタンプができました!

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