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PDF内の表情報をExcelで再利用することはできますか
大塚商会のやさしくPDF活用レシピ

PDF形式の資料を再利用のために一から作り直した経験はありませんか?Adobe Acrobat XIを使用して、PDFをExcelで利用する方法をご紹介します。

PDF内の表情報をExcelで再利用する

ファイル全体ではなく、PDF内の必要な情報のみを書き出して、Excelなどで再利用する方法を説明します。

1. 同じサンプルファイルの次のページで、[テキストと画像の選択ツール]で表を選択します。

2. 選択した状態で右クリックし、[選択範囲を書き出し]を選択します。

3. 保存場所を指定、ファイル名を入力し、[ファイルの種類]をExcelブックにして保存します。

4. 書き出されたファイルをExcelで開いて、確認してみましょう。

実際にレシピを試してみよう!

本レシピで使用している素材と同じサンプルファイルをダウンロードして、お手持ちのパソコンで実際に操作をお試しいただけます。最新版のAcrobat XI 体験版も無償でダウンロードいただけます。ぜひご利用ください。

  • * 書き出し後の確認には、Excelが必要です。

サンプルファイルをダウンロード(PDF)[523KB]

Acrobat XI 体験版ダウンロード(Adobeサイト)

Adobe Acrobat 製品情報

Acrobat XIについては、製品ページにて詳しくご覧いただけます。または、お問い合わせください。

Adobe Acrobat(アドビ・アクロバット)

大塚商会のやさしくPDF活用レシピについて

このコンテンツは、Adobeサイト「Adobe Acrobat 簡単レシピ」の大塚商会版です。Adobe社の協力のもと制作しており、一部、「Adobe Acrobat 簡単レシピ」と同一の内容を掲載しています。

ほかのレシピも試してみよう

Adobe AcrobatでPDFをもっと活用するヒントをほかにもたくさんご紹介しています。

大塚商会のやさしくPDF活用レシピリスト

  • 元ファイルが無くても、文書を簡単に修正!PDFを編集してみよう編
  • 重要な情報が入ったPDFは手放しても漏えいを防ぐ!PDFセキュリティ編
  • WordやExcelに戻して情報を再利用!PDFをOffice文書に書き出してみよう編
  • どんな文書もまとめて一つのPDFに!複数のファイルを束ねてみよう編
  • 紙からテキストを読み取って検索可能に!紙文書をPDFに変換してみよう編
  • ページ番号やタイトルなど一貫した情報を表示!ヘッダーとフッターを追加してみよう編
  • 紙に赤入れやメモ書きするような手軽さ!PDFに注釈を入れてみよう編

大塚商会のやさしくPDF活用レシピ

Adobe Acrobat XIとAdobe Reader XI サポート終了にご注意ください

Adobe Acrobat XI / Adobe Reader XI のサポートが2017年10月に終了予定です。サポート終了後は、メーカーによるテクニカルサポートや、セキュリティアップデートの提供が行われないため、世界中で幅広く利用されているAcrobat、Adobe Readerはセキュリティ上の観点から、最新バージョンでの運用がお勧めです。メーカーサポート終了に伴うアップグレード導入相談は大塚商会にお任せください。

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