Adobe(アドビ)製品のことなら、お気軽にお問い合わせください。

大塚商会 インサイドビジネスセンター

0120-434-466(平日 9:00~17:30)

PDF内の表情報をExcelで再利用することはできますか
大塚商会のPDF活用レシピ

PDF内の表情報をExcelで再利用する

PDFを簡単に編集可能なExcel形式に保存することができます。PDFのページが書式やレイアウトを保持したままExcelのページとして変換されます。

PDF内の表情報をExcelで再利用する方法

PDFファイルの表情報をそのままExcelファイル(シート)として書き出す方法と、PDFファイル内の表情報を選択しコピーしてExcelファイル(シート)に貼り付け(ペースト)する方法、二つの方法をご紹介します。

Excelファイル(シート)に書き出す方法

1.PDFを開き、ツールセンターから「PDFを書き出し」(1)を選択してクリックします。

2.次の画面で「スプレッドシート」(2)を選択し、「Microsoft Excelブック」か「XMLスプレッドシート」を選びます。「書き出し」(3)をクリックし、保存場所とファイル名を指定して保存します。

3.書き出されたファイルをExcelで開いて、確認してみましょう。

PDFにある表情報をコピーし、Excelシートに貼り付け(ペースト)する方法

PDFを開き、データの抽出したい部分を「選択」ツールでドラッグし、範囲を選択します。選択したエリア(1)で右クリックし、「書式設定を維持してコピー」(2)を選択します。

Excelを開き、「Cntl」キーと「V」キーを押して、Acrobatでコピーしたエリアを貼り付けます。

  • * このコンテンツはアドビ社の協力の下制作しており、一部アドビサイトの掲載内容と重複する場合があります。

ほかのレシピもご確認ください

PDFの編集方法、さまざまな再利用方法、非定型文書業務の電子化、情報コンテナとして活用する方法など、 Adobe AcrobatでPDFをもっと活用するヒントをたくさんご紹介しています。

大塚商会のPDF活用レシピ

「PDFの保存と書き出し」がもっと詳しく分かる公式ガイド、無料ダウンロード

PDFの利用目的に応じた最適化、ファイルサイズの縮小方法と、他アプリケーションへの書き出し方を解説します。

  • アドビ公式ガイドブック
  • 画面付きで解説
  • シリーズ第3弾

「Acrobat DCガイド PDFの保存と書き出し」を無料ダウンロード (即効! ITライブラリー)

アドビ公式ガイドブック「Adobe Acrobat DC 早わかりガイド」全7種類をご用意しています。レシピだけに載せ切れない、さまざまなAcrobatの使い方、活用方法を、ぜひダウンロードしてご確認ください。