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設計・技術者向け講座コース

コスト削減に寄与する「公差設計・解析」をはじめ、製造業の設計・技術者の方向けに「幾何公差」を学んでいただくコースをご用意しています。

コース概要

本講座では、製造業の設計・技術者の方向けに、コストと品質のバランス設計に寄与する「公差設計・解析」、その実践や海外向けの図面作成で必要不可欠となる「幾何公差」を学んでいただくコースをご用意しています。新入社員教育や中堅社員研修にもお薦めのカリキュラムです。

設計・技術者向け講座コース トピックス

  • <お申し込み1名様から開催確約> 新人研修や設計者育成におすすめ!
    演習と実例から学ぶ、公差設計と幾何公差のキホン

    幾何公差の使い方や読み方が分からない……
    公差計算に自信が持てない……
    公差設計や幾何公差の社内教育に時間が取れない……
    そんなお悩みの声を耳にします。

    ものづくりをするうえで公差の知識は重要ですが、独学で身につけるのは大変です。新入社員の方はもちろん、ベテラン設計者の方、お取引先やパートナー企業の方も一緒に学んで、実務に役立てませんか?

    コース名日程会場
    幾何公差の基礎と
    3D単独図での活用
    2021年1月27日(水)~28日(木)水道橋(東京)
    公差設計の理論と活用2021年3月4日(木)~5日(金)水道橋(東京)
    • * 2021年3月分のお申し込みは12月より承ります。
  • 公差のプロが伝授! “コスト&不良率削減”“海外で通じる図面作成”のコツ

    「過去の図面公差で製造したり海外発注した部品が組み立てられない、動作しない」
    「取引先の図面内で指示された幾何公差が分からず、困っている」
    といったトラブルが、ものづくりの現場で増加しています。

    その原因の多くは、設計側の公差検討不足、幾何公差の知識不足、海外など生産現場への公差/加工/検査方法等の指示・伝達不足などが上げられます。

    これらトラブル解決のカギを握るのが、『公差解析』と『幾何公差』。
    しかし、体系的に社内教育を行っている企業は少ないため、この2つの基本知識を短期間で効率良く学んでいただくコースをご用意しています。

    コスト&不良率削減に寄与する『公差解析』

    その道のパイオニアによる実例を交えた理論の解説に始まり、実践的なグループワークを通じて理解を深め、公差解析ソフトの実機操作も加わった充実したカリキュラムでじっくり学んでいただけます。

    公差設計の理論と活用コース詳細

    設計意図を相手に正しく伝えることができる『幾何公差』

    2016年のJIS改正により、形体同士の位置に関する指示には、従来の寸法公差ではなく幾何公差の適用が求められており、図面に幾何公差が必須となりました。世界共通言語の幾何公差について、その特色や測定方法を含めて、演習を交えながら基本知識を学んでいただけます。

    幾何公差の基礎と3D単独図での活用コース詳細

    • * 開催日程は、下記「お申し込み・スケジュール確認」ボタンよりご覧いただけます。日程が表示されない場合や企業様単位での講習をご希望の場合は、「お問い合わせ」ボタンよりお気軽にお問い合わせください。

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チラシで見るコース内容

各コースの学習内容やコースラインアップをチラシ(PDF)でご覧いただけます。

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