法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LEDの電気代の計算方法

LEDは省電力で経済的だといわれています。年間電気料金の計算方法は、「年間電気料金=使用個数(個)×消費電力(W)×使用時間(時間/日)×使用日数(日/年)×電力単価(円/W)」で求めることができます。

LEDの電気代の計算方法

LED電球は、省電力で経済的だといわれています。では、白熱電球や蛍光灯からLED電球に変更すると、電気代(ここでは年間電気料金)はいくら節約できるものなのでしょうか。年間電気料金の計算方法は、以下の式で表すことができます。

年間電気料金=使用個数(個)×消費電力(W)×使用時間(時間/日)×使用日数(日/年)×電力単価(円/W)

使用個数は使用している電球の個数、消費電力は電球のW(ワット)数、使用時間は1日の点灯時間、使用日数は年間の点灯日数のことです。まずは、それぞれの数字を調べてすべてを掛け算してください。電気料金は、おおよその目安として1kWあたり25円(2014年夏時点における家庭用電気料金)とみなします。電力単価はWあたりですから、上記で求めた積に0.025円を掛けます。

例えば、60Wの白熱電球1個を1日8時間、365日使用した場合の年間電気料金は、4,380円になります。これを60W相当(消費電力10W)のLED電球に変更すると、年間電気料金は730円です。つまり、白熱電球からLED電球に変更した場合、年間電気料金を3,650円も節約できることになります。現在、60W相当(810ルーメン以上)のLED電球は、店頭価格1,500円前後で購入できる商品もありますから、電球切れになるのを待たずにLED電球に交換しても、十分に元が取れるばかりか、電気代の節約につながります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.03

LED How to 関連情報

いま知っておきたい「LED照明の先送り問題」に関する情報はこちらから

政府の省エネ推進や国際条約である「水俣条約」。大手照明メーカーの蛍光灯器具や水銀灯の生産終了の発表などにより、2020年を節目に照明の環境が変わりました。まずは何が起きるのかを知り、早めに対策することをおすすめします。

2021年、LED照明の先送り問題とは

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、小まめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

LED照明に関連する資料を無料でダウンロード

具体的な補助金・助成金に関する資料から、楽しい読み物までLED導入に役立つ資料を幅広くそろえました。ぜひご覧ください。

LED関連資料をまとめました【照明で働き方改革】

総務の方必見!「コスト」と「手間」をダブルで削減する方法

LED照明のほかにも、コスト削減できる方法はまだまだあります!

面倒な「手間」を減らして「コスト」も削減できる、総務の皆さんが得するとっておきのダブル削減方法をご紹介します。

総務の方必見! オフィスのコスト×手間 ダブル削減

LED照明の導入事例をご紹介

ナビゲーションメニュー