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大塚商会 インサイドビジネスセンター LED相談室

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防災照明(非常灯)

LED照明によりランプ交換の手間と交換費用を削減

いざというときに蓄電池で自動的に点灯する非常灯。LED照明にすることで、長寿命のためランプ交換の手間が軽減されます。また省電力のため蓄電池の交換費を削減できます。

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非常灯とは

非常灯は停電の際、蓄電池で自動的に点灯する防災照明です。
停電時30分以上点灯し、避難経路を2LUX以上の明るさで照らし、安全かつ速やかに避難できるようにする役割があります。
オーナーは建築基準法及び関連法令に基づき維持管理し、定期点検と報告義務があります。
また2017年に建設省告示が改正され、LEDを光源とした非常灯も販売されています。

非常灯をLEDにするメリット

ランプ交換の手間と購入できなくなるリスクの軽減

蛍光灯兼用タイプは非常灯のランプを長寿命のLED照明にすることでランプ交換の手間が軽減されます。直管蛍光灯や非常灯用ハロゲンランプの生産を終了するメーカーが増えています。
今後、交換ランプの購入ができなくなるリスクがあり、早めのLED化をおすすめします。

ランプ交換の目安

使用するランプによって交換時期が変わります。

使用するランプ直管形蛍光ランプコンパクト形蛍光ランプ冷陰極ランプ(誘導灯)LED光源(誘導灯)
交換時期の目安1~2年約半年~1年約3~6年約6年(赤モニターが点滅します)
  • * 24時間連続点灯の場合
  • * 出典:日本照明工業会

交換蓄電池費の削減

省電力のLED照明なので蓄電池を小型化することができ、交換費用が削減できます。

LED照明にする方法

非常灯は規格に合った組み合わせでのみ使用を許可されている照明です。
そのためランプの入れ替えは不可ですが、誘導灯として使用が許可されているLEDに器具ごと交換することは可能です。

非常灯交換の目安

器具

器具の種類誘導灯/非常灯
電池内蔵形電源別置形専用形
適正交換時期8~10年8~10年8~10年
耐用限度12年15年15年
  • * 専用形とは電池内蔵形器具で、常時消灯・非常時点灯の器具を指します。
  • * 出典:日本照明工業会 日本照明器具工業ガイド108-2003

認定マークと交換時期の目安

評定・適合マーク製造年月対象
1970~2001年5月器具の交換をおすすめします。
2001年6月~2012年3月器具の交換をおすすめします。
2012年4月~2013年3月点検し、不具合が見つかれば部品交換、
器具交換してください。
2013年4月
  • * 非常灯器具に認定・適合マ-クが貼ってあります。部品とはランプ、蓄電池、誘導灯表示板を指します。
  • * 出典:日本照明工業会

部品

蓄電池

交換時期の目安は4~6年です。
非常点灯時に規定の時間または点灯しない場合は、蓄電池を交換してください。

  • * 非常灯器具に認定・適合マ-クが貼ってあります。部品とはランプ、蓄電池、誘導灯表示板を指します。

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