法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LED電球 口金サイズ

LED電球が、LED照明器具のソケット部分と接続する部位のことを「口金」と言います。LED電球に使われる回しこみ型、LED蛍光灯に使われる差し込み型などのタイプがあり、口金サイズも複数あります。

読み方:えるいーでぃーでんきゅう くちがねさいず

LED電球 口金サイズについて

口金には、主にLED電球に使われている回しこみ型、LED蛍光灯に使われている差し込み型と大きく2種類あります。LED電球の回しこみ型の口金は、E26、E17といったように、「E+直径サイズ」で表されます。差し込み型の口金には、G、Rなどいくつかのタイプがあります。

LED電球に使われる回しこみ型の口金には、直径が10ミリのE10、直径が11ミリのE11、直径が12ミリのE12、直径が17ミリのE17、直径が26ミリのE26、直径が39ミリのE39があります。口金サイズが分からない場合は、定規で口金のサイズを測ってみるのが一番分かりやすい方法です。メジャーを使って口金の円周を測った場合には、算出された円周を3.14(円周率)で割ると直径を算出することができます。

家庭で使われているLED電球は、通常の電球であればE26、小型電球はE17がほとんどです。このEはねじ込み形を示し、白熱電球を発明したエジソンの頭文字であるEからとって、直径とEを合わせたものとなっています。口金サイズが違う電球を利用したい場合には、口金変換アダプターも販売されています。基本的には照明器具通りの口金サイズのLED電球を選択することが最適です。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

LED電球サイズ情報

LED照明関連情報

ご質問は迅速・丁寧に回答

大塚商会では単に製品を販売するだけでなく、お客様の現状やご要望を第一に考え、導入におけるさまざまなアドバイスやご提案をさせていただいております。どんなことでもお気軽にご相談ください。

お見積り・資料請求・お問い合わせ

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、こまめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

LED照明の導入事例をご紹介