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LEDの色・カラー

赤色LED、青色LEDに加え、1995年に緑色LEDが登場したことで光の三原色がそろい、LEDのフルカラー化や白色化が現実のものとなりました。今日のLED電球やLED照明は、暖色系から寒色系まで多様な色やカラーの照明が行えます。

読み方:えるいーでぃーのいろ・からー
英語正式表記:The color of the LED

LEDの色・カラーについて

LED照明は、多様な光色の発光を実現でき、暖色系から寒色系までの色・カラー(光色)と光量を自在に変更できる調色・調光機能や点滅機能を備えた製品が提供されています。LEDは、1962年に赤色LEDが登場して以来、1972年に黄色LED、1985年に桃色LEDが登場、そして、1993年に青色LED、1995年に緑色LEDが登場したことにより、光の三原色がそろい、LEDの白色化やフルカラー化が現実のものとなりました。1996年には青色LEDと黄色蛍光体による白色LEDが発表され、その後多くの改良が加えられて、現在に至っています。

白色LEDの方式は、主に三つあります。一つ目は、青色LEDと、その光で励起されて黄色を発光する蛍光体を組み合わせて白色光を作り出す方法です。これは、三つの方式のなかで最も発光効率が高い方式とされています。二つ目は、近紫外LEDまたは紫色LEDにより、赤色・緑色・青色の蛍光体を光らせる方式です。きれいな白色を得られますが、一度すべての紫外光を蛍光体に当てるため、明るさや発光効率を高める必要があります。三つ目は、赤色LED・緑色LED・青色LEDを組み合わせる方式です。この方式では、各色LEDの明るさのバランスを取るのが難しいという課題があります。

LEDのもう一つの特徴は、光源となる半導体素子自体が小さく、調色・調光などの光の制御を容易に行えることです。また、従来光源よりも半導体の発光現象を利用した発光・点滅の応答時間が短く、点滅の制御を容易に行うことができます。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

LEDの色・カラー

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