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LED丸形蛍光灯

リビングルームや和室など、家庭内のメイン照明用に使われてきた丸形蛍光灯は、LED照明の黎明(れいめい)期にはまだ製品化されていませんでしたが、2010年頃から続々と製品が登場し、LED丸形蛍光灯への置き換えが進んでいます。

読み方:えるいーでぃーまるがたけいこうとう

LED丸形蛍光灯とは

リビングルームに設置されるシーリングライト、和室に使われるペンダントライトなどに使われてきたのが丸形蛍光灯です。この丸形蛍光灯を置き換えるLED丸形蛍光灯は、LED電球などに比べると製品化が遅れていました。しかし、2010年頃からシーリングライトに利用できるLED丸形蛍光灯が登場し、LED照明が家庭に導入される原動力となっています。

一般住宅に欠かせないLED丸形蛍光灯

現在、板の間のリビングルームが家庭のメインとなり、そこに使われる照明で最も多いのがシーリングライトです。蛍光灯の時代には、シーリングライトに使われていたのが丸形蛍光灯です。LED照明が普及し始めた頃には製品化されていなかったLED丸形蛍光灯ですが、2010年頃からLED照明用の丸形蛍光灯が登場し置き換えが進んでいます。

丸形蛍光灯が使われているシーリングライトは、家庭用照明機器を出しているメーカーのメイン商材と言えます。LED電球に比べて、丸形蛍光灯のLEDの置き換えは遅れていましたが、LED丸形蛍光灯が発売されて、一挙に置き換えが進んでいます。LED丸形蛍光灯は、蛍光灯に比べると長寿命、節電効果があるというメリットがあります。ただし、蛍光灯も低消費電力のものが進んでいる、LED丸形蛍光灯の中には照明器具と照明が一体型のものがあり簡単に交換ができない、といったことも考慮する必要があります。

LED丸形蛍光灯の技術進化

LED電球に比べると、登場が遅れたLED丸形蛍光灯ですが、現在では各社から登場しています。当初は明るさ、ノイズなどを心配する声もありましたが、技術革新が進み、リビングルームにLED丸形蛍光灯を使った照明を使う家庭が増えています。

当初は、「LED蛍光灯は、従来の蛍光灯に比べて暗いのではないか?」「ノイズが出て、テレビなどに影響を及ぼすので、リビングルームへの設置は向いていない」といった疑問の声もあがっていました。実際には、テレビなどに影響を及ぼすようなノイズはなく、初期のLED照明にはあったちらつきもなくなりました。こうした技術的な進化もあって、リビングルームに置かれるシーリングライトやペンダントライトの置き換えが活発になってきました。技術的に安心・快適に使えることが証明されたことで、LED丸形蛍光灯への置き換えが増加しているのです。

LED丸形蛍光灯ならではの付加価値

LED丸形蛍光灯を使った照明器具には、従来の丸形蛍光灯を使っていた場合に比べ、調光、調色、センサー付きなどLEDの特長を生かした付加価値があります。

調光、調色機能によって、利用する時間帯、場面に合った照明となっている製品や、センサー機能によって、人の動きに合わせてライトが点灯する仕様など、高機能で付加価値の付いた製品が増えています。LED照明のメリットとして、省電力、長寿命があげられますが、今日ではそれだけにとどまらない付加価値の高い製品が多くなっているのです。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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