法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LED調光器

LED調光器とは、LED電球やLED照明の明るさを外部から制御する装置のことです。明るさを制御する調光器は、LED電球・LED照明の電源回路と適合するものでないと、点灯しなかったり、故障したりするなどの問題が生じるため、適切な組み合わせのものを選ぶ必要があります。

読み方:えるいーでぃーちょうこうき
英語正式表記:LED dimmer

LED調光器とは

LED調光器とは、LED電球やLED照明の明るさを制御(調光)する装置のことです。調光機能を内蔵したLED照明器具もありますが、ここでは、LED電球やLED照明を外部から制御するための、ボリュームツマミつきスイッチパネルのついた制御装置のことを指します。

照明器具は、その発光部に応じた周辺回路が必要で、LED電球をはじめとするLED照明にも、組み込まれているLED素子に応じて適切な電力を供給するための電源回路が内蔵されています。明るさを制御する調光器は、照明器具側の電源回路と適合するものでなければなりません。

例えば白熱灯では、壁などに埋め込んだスイッチパネルのボリュームツマミを使って無段階に明るさを変えることができる照明器具もありますが、こうした照明の電球をLEDにする際には「調光器対応」のLED電球を選ぶ必要があります。適合しない組み合わせで使うと、LED電球が点灯しなかったり、故障したりするなどの問題が生じます。また最近では、このような調光器が「LED照明用の調光器」として、調光器対応LED電球に適した設計の汎用調光器として販売されている例もあります。ただし、LED照明用と銘打った調光器であっても調光器非対応のLED照明器具では使えません。一方で、特定のLED電球やLED照明器具を前提とした調光器も販売されています。適切な組み合わせで使うことで、明るさだけでなく色味も変化させることができる製品もあります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

LEDライトの関連情報

いま知っておきたい「照明の2020問題」に関する情報はこちらから

大手照明メーカーの蛍光灯器具や水銀ランプの生産終了の発表などにより、2020年を節目に照明の環境が変わることが予想されます。まずは何が起きるのかを知り、早めに対策することをお勧めします。

照明の2020年問題

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、小まめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

LED照明に関連する資料を無料でダウンロード

具体的な補助金・助成金に関する資料から、楽しい読み物までLED導入に役立つ資料を幅広くそろえました。ぜひご覧ください。

LED関連資料をまとめました【照明で働き方改革】

総務の方必見!「コスト」と「手間」をダブルで削減する方法

LED照明のほかにも、コスト削減できる方法はまだまだあります!

面倒な「手間」を減らして「コスト」も削減できる、総務の皆さんが得するとっておきのダブル削減方法をご紹介します。

総務の方必見! オフィスのコスト×手間 ダブル削減

LED照明の導入事例をご紹介