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LED舞台照明

舞台照明の光源には従来、ハロゲンランプなど高輝度で色再現性の高いフィラメント電球が使われてきましたが、LEDが明るさや高い演色性を実現できるようになり、LED舞台照明が多く使われるようになっています。

読み方:えるいーでぃーぶたいしょうめい
英語正式表記:LED stage lighting

LED舞台照明とは

舞台照明の光源には従来、ハロゲンランプなど高輝度で色再現性の高いフィラメント電球が使われてきました。この電球の代わりに、最近ではLEDが多く使われるようになっています。かつてのLEDは明るさや演色性に課題があり、舞台照明には不向きでしたが、現在は舞台で必要とされる明るさや高い演色性が実現され、舞台に不可欠なスポットも可能になりました。舞台照明は今後、電球からLEDへと急速に置き換わっていくことが予想されています。

LED舞台照明が実用化されたことで、照明にかかるコストを大幅に削減できるようになったほか、LED舞台照明器具の軽量化、舞台上の温度の低下、ファンレス冷却による静音化、フルカラー照明の実現など、さまざまな効果が得られるようになっています。

演劇やコンサートなどの舞台演出に、照明は欠かすことができません。観客から舞台の登壇者が見やすいように光を照らすのはもちろん、役者の心理状態を表現したり、シーンの雰囲気を左右したりするのも舞台照明の大きな役割です。そのため、演劇やコンサートの公演時には「照明家」「照明デザイナー」と呼ばれる舞台照明の専門家が演出を担当します。LED舞台照明による高度な光の創造が可能になったことから、照明家や照明デザイナーの間では新たな演出の可能性を探る動きも出ています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.17

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