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SOLIDWORKS(ソリッドワークス)コース
コース選定に迷ったら

SOLIDWORKSの講習は習得内容に合わせてカリキュラムが分かれています。
ここでは選択に迷ってしまった方に向けて、おすすめのコースをご紹介しています。

Stageコースとの比較

Stageコースは、大塚商会オリジナルのスクールです。演習をメインに行い、製本版のテキストが付属します。難易度や内容に応じてStageの数字が大きくなります。
従来からのコースとStageコースとの違いを表にまとめました。ご自身の学習したい項目や、スタイルに合わせてお選びください。

 SOLIDWORKS 基礎SOLIDWORKS Stage1 基本操作編
学習内容
  1. SOLIDWORKSの基本とユーザーインターフェイス
  2. スケッチの基本
  3. 基本的な部品作成
  4. 対称と抜き勾配
  5. パターン化
  6. 回転フィーチャー
  7. シェルとリブ
  8. 編集:修復
  9. 編集:設計変更
  10. コンフィギュレーション
  11. グローバル変数と関係式
  12. 図面の使用
  13. ボトムアップアセンブリの作成
  14. アセンブリの使用
  1. SOLIDWORKSの概要
  2. SOLIDWORKSの基本操作
    (基本操作とユーザーインターフェイスなど)
  3. スケッチの作成
  4. 部品の作成
    (抜き勾配、パターン化、回転フィーチャー、シェルなど)
  5. 部品の編集
  6. アセンブリの作成
    (ボトムアップアセンブリ)
  7. 図面の作成
付録.コンフィギュレーション
テキストeBook製本
スタイルコマンド紹介がメイン演習がメイン
 SOLIDWORKS アセンブリSOLIDWORKS Stage2 アセンブリ編
学習内容
  1. 高度な合致手法
  2. トップダウンアセンブリモデリ
    ング
  3. アセンブリフィーチャーとスマ
    ート構成部品
  4. アセンブリの編集
  5. アセンブリでのコンフィギュレ
    ーションの使用
  6. 表示状態と外観
  7. 大規模アセンブリ
  1. アセンブリの基本
  2. さまざまな合致
  3. パターン・アセンブリフィーチャー
  4. コンフィギュレーション・表示状態
  5. トップダウンアセンブリ
  6. アセンブリの編集
テキストeBook製本
スタイルコマンド紹介がメイン演習がメイン

基本操作を学ぶ

ほとんどのコースの前提条件が基礎コースまたはStage1 基本操作編コースです。
まずはSOLIDWORKSに対する理解を深め、基本的な操作を学んでいただくことをおすすめします。
どちらも応用コースを受講するための前提のコースとなりますので、ご希望に合わせてお選びください。
前提条件(スキルチェック)を満たしている場合は前提コースは受講しなくても問題ありませんが、前提コースではリストの項目以外にもスキルアップできる内容を習得します。

YES/NO 診断

STEP2 業種別おすすめコース

基本操作を習得したあとは、実務レベルのスキルを習得する応用コースの受講がお勧めです。
実際に各コースを受講された方の業種から、おすすめコースをピックアップしました。

機構・機械系

機械設計をする方には、トップダウンアセンブリやソリッドモデリングの機能・手法が学べるコースがおすすめです。

ソリッドモデリング方法やロフト・スイープのコントロール方法などを学びます。

意匠系

意匠設計をする方には、複雑なソリッドモデリングの手法や自由曲面を作成する機能を習得するコースがおすすめです。また、サーフェスコースでは中間データの編集や修正も学びます。

ソリッドモデリング方法やロフト・スイープのコントロール方法などを学びます。

自由曲面の作成方法・中間ファイルから取り込んだデータの修正などを学びます。

板金設計・加工

SOLIDWORKSには板金の機能がデフォルトで備わっています。SOLIDWORKSで板金加工をしたい方には板金コースがおすすめです。企業様向け研修で行っております。

板金機能の使い方を中心に展開図の作成や詳細を学びます。

解析系

解析をする方はイチからモデリングをすることは少ないですが、解析を行う際にモデルに対して各種編集作業が発生します。そのため、部品やアセンブリの編集機能を知っていると大変効率的です。
また、解析専門のコースも各種ご用意しています。

面を分割する、中間データのちょっとした編集、部品分割などを学びます。

トップダウンアセンブリ・アセンブリの編集・パターン化などを学びます。

アセンブリをカットする、各種合致をつける、トップダウンアセンブリモデリングなどを学びます。

共通

どの業種の方にもおすすめのコースがこちらです。
3Dモデルを作っても成果物は図面で出すところが多いのではないでしょうか。SOLIDWORKSでも図面の作成ができます。図面の書き方について学ぶコースと、それに加えて図枠・テンプレートの作り方についても学べるコースをご用意しています。
作成したデータをどのように管理していくか、データ・ファイル管理の方法について考え方を学ぶコースもございます。
SOLIDWORKSの運用の早期立ち上げをしたい場合には特におすすめのコースです。

図面の詳細機能、書き方を学びます。

図面の詳細機能、書き方、図枠・表題欄の編集、テンプレート作成を学びます。

その他 業務に合わせたカリキュラムで学ぶ

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