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LEDソケット・LED電球ソケット

LEDソケット・LED電球ソケットとは、LED電球などを照明器具に装着するためのソケットのことです。電球用のソケットには、「E26」「E17」などの規格があり、LED電球もそれらに適合するよう作られているため、多くの場合はそのまま入れ替えて使うことができます。

読み方:えるいーでぃーそけっと・えるいーでぃーでんきゅうそけっと
英語正式表記:LED bulb socket

LEDソケット・LED電球ソケットとは

LEDソケット・LED電球ソケットとは、LED電球などを照明器具に装着するためのソケットのことです。壁や天井などに直接取り付けたり、器具に組み込んだり、現場でつり下げて使うなどの目的で、特に装飾意匠を施していない裸のソケットもあります。電球用のソケットには、「E26」「E17」などの規格があり、LED電球もそれらに適合するよう作られているため、多くの場合はそのまま入れ替えて使うことができます。ただし、微妙な形状の違いなどから使えない場合もあります。

LED電球は、これまでの電球とは違って発光部品(LED素子)だけでなく、外部から供給された電源をLED向けに変換する電源回路などが組み込まれています。また、回路などからの熱を逃がしたり、LED素子が発した光を適切な方向に向けて拡散したりするための部材もあります。そのため、規格が決まっているソケット部は同じでも、しばしば外形が電球と異なるものとなっており、ソケット周囲の反射板やカバーなどの形状、設置場所の都合によっては、LED電球が周囲に接触して適切に入らない場合もあります。

一方、LED電球の多くは電球より発熱が低く抑えられており、ソケットにも電球ほど耐熱性が求められません。主にLED電球向けとして、径の異なる口金に変換するソケットや、電球部の向きを変えられる変換ソケットなども販売されています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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