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LEDドットマトリクス

LEDドットマトリクスとは、LEDを格子状に並べて発光させて、文字や模様を表示するための装置です。屋外の大型ディスプレイ、駅などの電光表示、店舗の看板などに用いられており、解像度が低いものの屋外でも視認性が高いのが特長です。

読み方:えるいーでぃーどっとまとりっくす
英語正式表記:LED dot matrix

LEDドットマトリクスとは

LEDドットマトリクスとは、LEDを格子状に並べて発光させて、文字や模様を表示するための装置です。単一色や3色表示のものからフルカラーのものまであり、屋外の大型ディスプレイから、駅などの電光表示、店舗の看板などに広く用いられているほか、電子工作キットなどでの表示部品にも使われます。

LEDドットマトリクスは、LED素子を格子状(マトリクス)に並べて固定した部品として作られています。配列されたLED素子の一つ一つがドット(点)となり、それぞれの明暗によって全体として文字や記号、模様などを表示するようになっています。ドット一つ一つが大きく各素子が明るく光るため、解像度が低いものの、屋外でも視認性が高いのが特長です。使われる素子によって表示色が異なり、単一色表示のものから、2色のLEDによる3色表示(緑・赤・橙<だいだい>など)や、3色LEDによる7色表示、さらにはフルカラーに近い表示までバリエーションがあります。

LEDドットマトリクスの用途としては、その視認性や解像度から屋外で使われる例が目立ちます。列車や駅などの電光表示や、店舗の看板などに広く用いられるほか、大きなものでは野球場やビル壁面などの大型ディスプレイにも採用されています。また、小型のものでは電子機器の表示用にも使われ、しばしば電子工作キットの部品としても取り入れられています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.17

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