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たよれーる AIチャットボットサービス 構成・メンテナンス

たよれーるAIチャットボットサービスは、管理者目線ではメンテナンスがしやすく、利用者目線ではストレスなく回答にたどり着けるよう設計をされています。

AIチャットボットサービス 構成

たよれーるAIチャットボットサービスは、IBMのWatsonを使用した大塚商会オリジナルの製品となります。

Watson Assistantでチャットによる対話の流れを構築、Natural Language Classifier(NLC)によって人の言葉を学習し、質問の意図を解釈します。

管理者は、管理画面の流れに沿うだけで簡単にチャットボットが作成可能。利用者がストレスなく回答にたどり着けるような工夫をしています。

AIの学習に必要なデータ

チャットボットは幼児と同じで、親がそばについて、正しい知識を与える必要があります。教育に必要なトレーニングデータには、質問と回答、それと、“言い回し”という、各質問と同じ意味を持つ例文が複数必要です。例えば「社長が誰か知りたい」という質問を用意する場合、「CEOはだれ?」「代表取締について教えて」といったような言い回しが考えられます。

データはcsv形式で作成をするため、プログラミングの知識が無い方でも簡単にデータを作成することができます。

利用ログをもとにデータを改善することが重要

PDCAサイクルをまわすには、利用ログをもとにトレーニングデータを改善することが重要です。大塚商会のチャットボットでは、「ログを精査する」 画面から、手軽に利用ログをチェックすることができます。

修正したい質問に対して、「このまま学習」「学習済み」「学習させない」を指定でき、チャットボットが間違った理解をした質問は正しい質問を選択し修正することが可能です。

チェックが終わったら、保存、ダウンロードを行い、あらためて再トレーニングが可能です。

答えられていない質問や、Badがついたログを見つけて、トレーニングデータに追加しましょう。挨拶や雑談、明らかに不要なログについては除去して、トレーニングデータに混ぜないようにするのがポイントです。

ユーザー質問に対して、正しい意図・回答に変更したい場合は左下の「変更する」 ボタンで、学習済みの意図に手軽に変更できます。

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