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受取請求書DXパック by invox

面倒な請求書のアナログ業務を自動化

どんな形式の請求書が届いても、「受取請求書DXパック by invox」なら99.9%正確にデータ化、振り込みデータや仕訳データを自動生成します。請求書の面倒なアナログ業務を全て自動化できます。

経理業務を自動化するクラウドサービス

取引先からどんな形式の請求書が届いても、99.9%正確に振り込みデータや仕訳データ、請求データを生成できます。電子化された請求書をデータで受領(じゅりょう)する場合は自動取り込み、紙で受け取る場合はスキャンするだけで経理の支払い・計上業務を自動化するクラウドサービスです。請求書1件の処理時間は、平均で16.3分といわれています。「受取請求書DXパック by invox」で自動化することで3.3分に短縮。作業工数では79.8%カットして業務効率化することができます。

支払いと計上に必要な項目を正確にデータ化

標準の請求書のデータ化項目は、「発行者法人番号・発行者名・請求日・支払期限・支払先口座・請求金額・税区分ごとの金額の内訳」です。さらにAI OCRによって「請求明細」と「請求書番号」をオペレーターの確認なしでデータ化し、明細の品番や品名で自動仕訳ができます。

受取請求書DXパック by invoxのワークフロー

Step1. 請求書の取り込み

請求書を電子化されたデータで受け取った場合、PDFや画像データをアップロード、もしくは専用のメールアドレスへの送付、Googleドライブなどの専用フォルダーに置くだけで取り込むことができます。紙で受け取った場合は、対応スキャナーでスキャンするだけでデータ化。取り込み後はクラウド上で確認・修正できるため、働く場所にとらわれないため、テレワークも可能です。

Step2. 99.9%以上の精度で自動データ化

取り込んだ請求書は、AI OCRがレイアウトを認識して明細までデータ化、結果をオペレーターが確認することで、どんな請求書でも99.9%以上のデータ化精度を保証しています。源泉徴収税や軽減税率など、経理の知識が必要な請求書のデータ化も可能です。急ぎの場合はAI OCRのみで即時データ化(精度保証なし)にも対応しています。

Step3. 結果を確認

データ化された結果は、請求書原本の画像と並べて確認できます。データを手入力する手間だけでなく、紙とパソコンを見比べながら確認することで生じる見落としを防げ、手間がかかるチェック業務を効率化できます。

Step4. 会計ソフト・銀行・ERPに連携

確認したデータは、支払いのための振り込みデータ(全銀フォーマット)を銀行に連携し、計上のための仕訳データをお使いの会計ソフトやERPに連携、経理の支払い・計上処理を自動化できます。

振り込みを自動化して、振込手数料を削減

「受取請求書DXパック by invox」で自動データ化した請求書の支払いデータを送金サービスに連携することで、直接振り込み指示が行えます。送金に関する初期費用や追加の月額基本料金は無料、他行宛てでも一律1件200円(税別)で振り込みが行えます。

仕訳データも自動生成

仕訳を計上するには、部門やプロジェクト、勘定科目など、請求書に記載されていない情報が必要です。「受取請求書DXパック by invox」は、請求書の発行元や計上部門など特定の条件に一致する仕訳パターンを定義する仕訳辞書とデフォルト仕訳設定という仕組みで仕訳データを自動生成します。

申請・承認ワークフローを設定可能

「受取請求書DXパック by invox」は請求書のワークフローを設定できます。ワークフローを設定することで、請求データの二重チェックや決裁権限に応じた承認を行えます。

セキュリティ・リスク管理も万全

金融庁の審査を受け「電子決済等代行業」に関東財務局長 (電代)第79号の登録番号で登録。電子決済代行業者として求められる「システムリスク管理」および「情報セキュリティ管理」の要件に対応しています。また、データベースは二重化され、任意の時点に復元可能な状態でバックアップを保存します。

改正電子帳簿保存法に対応

「受取請求書DXパック by invox」は、2022年1月1日から施行される電子帳簿保存法の「スキャナ保存制度」と「電子取引情報の保存」に対応しています。検索要件や保存上の措置についての要件も満たしています。

インボイス制度に対応

2023年10月の「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」の導入によって、新たなレイアウトの請求書が登場しても安心してください。適格事業者番号の読み取りなど、インボイス制度の導入に向け、アップデートを予定しています。

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