法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LED照明自作キット

LED照明自作キットは、LEDの各種部品を組み合わせて照明を自作するキットです。部品には、LED光源、基盤、ダイオード、ソケットなどがあります。家庭用の照明、自動車/バイク用のランプなど、さまざまなキットが販売されています。

読み方:えるいーでぃーしょうめいじさくきっと
英語正式表記:build-it-yourself LED light kit

LED照明自作キットとは

LED照明自作キットは、LED光源、基盤、ダイオード、ソケットなどの部品を組み合わせて照明を自作するためのキットです。製作者の目的に応じたLED照明を安価に自作できるほか、LED照明の構造と仕組みを容易に知ることができ、ユニークなLED照明を新たに自作するための参考にすることもできます。

半導体を材料とするLEDは、従来の照明用の光源とは異なり、部品化がしやすいという特長があります。そのため、FluxLED、砲弾型LED、チップLEDといったタイプごとに、さまざま色や明るさのパーツが提供されており、自作キットについても、家庭用の照明をはじめ、自動車/バイク用のヘッドライトやテールランプなどさまざまな製品が提供されています。

LED照明自作キットでは、パーツを柔軟に変更したり追加したりすることができるため、多様な照明効果を実現するさまざまな用途の照明に応用することができます。例えばLEDは、紫外領域から、紫、青、緑、黄、赤、赤外領域まで、幅広い光色をカバーしているため、さまざまな光色のLEDを並べたり、組み合わせたりすることで、ユニークな照明を作ることができます。

また、LEDの明るさや光色、オン/オフを柔軟に調整できる制御システムを組み込めるキットを使えば、照明ニーズに応じて自在に調光・調色が可能な照明やイルミネーションを作ることも可能です。さらに、LEDチップは、その明るさに比べてサイズが小さいため、狭い場所はもちろん、これまで思いもよらなかったような用途への応用も期待することができます。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.17

LEDライトの関連情報

いま知っておきたい「照明の2020問題」に関する情報はこちらから

大手照明メーカーの蛍光灯器具や水銀ランプの生産終了の発表などにより、2020年を節目に照明の環境が変わることが予想されます。まずは何が起きるのかを知り、早めに対策することをお勧めします。

照明の2020年問題

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、小まめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

LED照明に関連する資料を無料でダウンロード

具体的な補助金・助成金に関する資料から、楽しい読み物までLED導入に役立つ資料を幅広くそろえました。ぜひご覧ください。

LED関連資料をまとめました【照明で働き方改革】

総務の方必見!「コスト」と「手間」をダブルで削減する方法

LED照明のほかにも、コスト削減できる方法はまだまだあります!

面倒な「手間」を減らして「コスト」も削減できる、総務の皆さんが得するとっておきのダブル削減方法をご紹介します。

総務の方必見! オフィスのコスト×手間 ダブル削減

LED照明の導入事例をご紹介