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LEDライン照明

LEDライン照明とは、樹脂や金属のレールに多数のLEDを線状に並べた照明器具のことです。壁や手すりに沿って設置する補助照明として売られているものが主流です。設置の自由度が高く、切れ目が生じにくいのが特長です。

読み方:えるいーでぃーらいんしょうめい
英語正式表記:LED line lighting

LEDライン照明とは

LEDライン照明とは、樹脂や金属のレールに多数のLEDを線状に並べた照明器具のことです。壁や手すりに沿って設置する補助照明として売られているものが主流です。ただし、LEDライン照明という名称は、薄いテープ状に加工した「LEDテープライト」や細い透明樹脂チューブに収めた「LEDチューブライト」などの総称としても使われることもあります。これらはショーケースや看板などのイルミネーション装飾として用いられるため、さまざまな光の強さや色、発光パターンの商品があります。

LEDライン照明は、壁や手すりに沿って設置する照明としては、蛍光灯より設置の自由度が高く、また蛍光灯のように切れ目が生じにくいことが特徴となります。もちろん、LEDならではの省スペース、省電力・低発熱といった特徴もあります。この用途のLEDライン照明には、コンパクトな屋内用と防水カバーを備えた屋外用に大別され、また色も昼白色や電球色などがあります。さらに固定方法や長さ、連結機能の有無などにより多数の商品が用意されています。

LEDライン照明を室内やショーケースなどで使う場合には、天井や壁面に金具を取り付け、そこに設置します。この金具により器具の向きが変わり、直接照明や間接照明、また斜め照射など、多様な使い方ができるようになっています。LEDライン照明には連結して使うことができるものもあり、このとき継ぎ目で光の切れ目が生じないよう接続コネクタを工夫した製品もあります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.5

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