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LEDサーチライト

LEDサーチライトとは、LEDを光源に使った、大光量で照射角が狭く、遠くまで光が届くサーチライトのことです。LED投光器とも呼ばれます。警察・消防といった公共用途や、工事現場や警備などの業務用途、またキャンプなどレジャー用途にも使われます。

読み方:えるいーでぃーさーちらいと
英語正式表記:LED search light

LEDサーチライトとは

LEDサーチライトとは、LEDを光源に使った、大光量で照射角が狭く、遠くまで光が届くサーチライトのことです。LED投光器とも呼ばれます。電源には乾電池や充電池のほか、自動車や船のアクセサリ電源などを使うものがあります。警察・消防といった公共用途や、工事現場や警備などの業務用途、またキャンプなどレジャー用途にも使われます。

サーチライトは一般的に、普通の懐中電灯より強い光を出し、また照射角を狭めて遠くまで光を届かせるようにした照明器具です。電力の消費も懐中電灯より大きいことから、電池式では何本もの乾電池を使うか大型の充電池を使っています。発光部と電源が別体になっていて、電源を肩に掛け、発光部を手に持って使うものもあります。また、自動車や船のアクセサリ電源(12V/24V)、AC電源などを電源とするものも少なくありません。

サーチライトには主にハロゲン電球やHID電球が用いられてきましたが、大光量のLED素子が登場したことで、最近ではLEDサーチライトが登場してきました。LEDといっても強い光を発するためには大電流を必要とし、発熱も大きくなるため、LEDサーチライトは発光部の放熱に配慮してあります。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.5

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