法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LED広角タイプ

LED広角タイプとは、光の照射角が広いタイプのLED照明のことです。LEDは素子の表面から一方向に光を発するため、明るさが広がらないと感じる場合がありますが、広角タイプのLED照明は、より広い範囲を照らし出すことができます。

読み方:えるいーでぃーこうかくたいぷ

LED広角タイプとは

LED広角タイプとは、光の照射角が広いタイプのLED照明のことです。LEDは素子の表面から一方向に光を発し、さらに樹脂モールドがレンズの役割を果たして光を拡散させたり集めたりしており、それを組み込んだ照明器具の拡散板や反射板などが組み合わさって、光の照射角が決まってきます。広角タイプのLED照明は、より広い範囲を照らし出すために用います。

LEDは電球や蛍光灯のように全方向にほぼ均等な光を放つのでなく、素子の表面から一方向に光を発します。この素子を保護する樹脂モールドは、その形状によりレンズのように光を拡散させたり集めたりする役割を果たしています。LED照明は、樹脂モールドから出た光を、さらに拡散させたり反射させたりしており、これらの組み合わせで配光特性が決まってきます。その結果、LED照明では、特定の方向に特に明るさが集中する指向性が強いものが少なくありません。

この配光特性の違いが、LED電球やLED蛍光灯を導入した際に違和感をもたらすことがあります。拡散板や反射板まで含めた照明器具全体をLEDのために設計した器具ではあまり目立ちませんが、通常の電球や蛍光灯を前提とした器具にLED電球やLED蛍光灯を導入すると、「以前より明るさが広がらない」「明かりにムラが目立つ」といった状況になることもあります。LED広角タイプは、そうした不具合を減らすためにも選ばれます。

(C) nobudget LED 研究会 2014.10.3

LEDライトの関連情報

いま知っておきたい「照明の2020問題」に関する情報はこちらから

大手照明メーカーの蛍光灯器具や水銀ランプの生産終了の発表などにより、2020年を節目に照明の環境が変わることが予想されます。まずは何が起きるのかを知り、早めに対策することをお勧めします。

照明の2020年問題

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、小まめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

LED照明に関連する資料を無料でダウンロード

具体的な補助金・助成金に関する資料から、楽しい読み物までLED導入に役立つ資料を幅広くそろえました。ぜひご覧ください。

LED関連資料をまとめました【照明で働き方改革】

総務の方必見!「コスト」と「手間」をダブルで削減する方法

LED照明のほかにも、コスト削減できる方法はまだまだあります!

面倒な「手間」を減らして「コスト」も削減できる、総務の皆さんが得するとっておきのダブル削減方法をご紹介します。

総務の方必見! オフィスのコスト×手間 ダブル削減

LED照明の導入事例をご紹介