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LED照明 畳数

部屋の畳数・広さにあったLED照明の目安となるのが、一般社団法人日本照明工業会が公表している適用畳数です。この基準を基本にして、部屋の広さに適した明るさのLED照明を選ぶと良いでしょう。

読み方:えるいーでぃーしょうめい じょうすう

LED照明 畳数について

一般社団法人 日本照明工業会が定めた適用畳数は、部屋中央に明かりを一灯使用した場合に必要な明るさ・ルーメンを示したものです。2011年12月に、「住宅用カタログにおける適用畳数表示基準」として発表されました。LED照明を発売するメーカーや家電販売店では、この基準に合わせて、商品を展示したり、パッケージに数値の表記を行ったりしています。購入者にとってはLED照明を選択する際の指針となっています。

LED照明の明るさはルーメンで示されています。白熱灯の場合、明るさはワットで示されていましたが、LED照明の明るさはルーメンという単位で表されます。部屋の畳数が多くなるにつれて、LED照明に必要なルーメンの数値も大きくなっていきます。例えば、4.5畳では2,200ルーメンから3,200ルーメン、6畳では2,700ルーメンから3,700ルーメン、8畳では3,300ルーメンから4,300ルーメン、10畳では3,900ルーメンから4,900ルーメン、12畳では4,500ルーメンから5,500ルーメン、14畳では5,100ルーメンから6,100ルーメンが適当とされています。

ただし、この適用畳数はあくまでも基準です。照明器具のデザインによっては適用畳数以上の明るさになることもあります。逆にLED電球、LED蛍光灯自身は必要なルーメン数のものであっても、照明器具のデザインなどによってはそれだけの明るさを実現できないこともあります。また、利用者の年齢によっても必要な明るさは異なります。高齢者は適用畳数で示されたルーメン数よりも、ワンランク上の明るさを選択すると良いとされています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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