法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LEDディフューザー(diffuser)

LEDディフューザーとは、カメラに利用するフラッシュ発光部の前に取り付ける拡散装置で、光源にLEDを利用したものです。フラッシュの光は点光源ですが、これを面光源に変え、光を柔らかなものにし影も目立ちにくくする効果があります。

読み方:えるいーでぃーでぃふゅーざー
英語正式表記:LED diffuser

LEDディフューザーとは

ディフューザーは、カメラに利用するフラッシュの光を拡散するための装置です。最近ではLEDを利用したLEDディフューザーも登場しています。LEDには光が直線的であるという特性があるため、ディフューザーが光を拡散させる役割を担うとともに、光が柔らかくなり影も目立ちにくくなるという効果もあります。ディフューザーには、外付けタイプとフラッシュに収納するタイプがあり、市販品だけではなくユーザー自身が自作できる商品もあります。

カメラのフラッシュ以外でも光を拡散させることがねらいとなっている道具に、ディフューザーという名称を使うことがあります。照明器具の明かりを柔らかくする役割を持つ器具をディフューザーと呼びます。LED照明やLED電球の場合、複数のLEDをセットにして一つの照明器具として仕立てていますが、これらの光を拡散させることで、個々の光をまとめて全体を照らす照明として利用することができます。

ディフューザーは市販の商品だけでなく、自作することもできます。インターネットで検索すると、ディフューザーを自作するためのさまざまなアドバイスが紹介されています。本格的な機材を使って作るものから、100円ショップで売られているさまざまな機材を使って作るオリジナルディフューザーまで、自作のディフューザーが紹介されています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.17

LEDパーツの関連情報

LED照明関連情報

ご質問は迅速・丁寧に回答

大塚商会では単に製品を販売するだけでなく、お客様の現状やご要望を第一に考え、導入におけるさまざまなアドバイスやご提案をさせていただいております。どんなことでもお気軽にご相談ください。

お見積り・資料請求・お問い合わせ

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、こまめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

LED照明の導入事例をご紹介