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LEDルーメン(lm)

LED照明の明るさは、ルーメンという単位で示されます。数値が大きければ大きいほど、明るくなっていきます。

読み方:えるいーでぃーるーめん
英語正式表記:lumen (lm)

LEDルーメン(lm)とは

ルーメン(lm)とは、ラテン語で「昼光」を意味する言葉で、光源から放たれたすべての光の明るさである「光束」の量を表す単位です。国際単位系(SI=The International System of Units)では、「すべての方向に対して1カンデラの光度を持つ標準の点光源が、1ステラジアンの立体角内に放出する光束」と定義されています。LED照明の明るさは、このルーメンという単位で示され、数値が大きければ大きいほど明るくなっていきます。

当初、LED照明製品には「白熱電球○W(ワット)形相当」という表記しかありませんでした。しかし、同形の白熱電球と比べると、暗く感じるという声が利用者からメーカーに多く寄せられたと言います。これは、LED照明の明るさを電球直下の明るさだったり、特定の照明器具に取り付けたときの明るさだったりと、メーカーによって異なる解釈だったのが原因でした。

そこで、業界団体の日本電球工業会(JLMA)が中心となり、利用者がLED照明の明るさの性能を正しく認識できるように、製品にはルーメン(lm)の表示をするというルールを設定しました。現在は、白熱電球20W形相当は170ルーメン以上、30W形相当は325ルーメン以上、40W形相当は485ルーメン以上、50W形相当は640ルーメン以上といったように、白熱電球○W形に相当するルーメン値がガイドラインで示されています。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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