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LED回路記号・図記号

LEDは日本語で「発光ダイオード」と訳されます。したがって回路記号・図記号も、ダイオードと似たものが使われます。ダイオードとの違いは、外に向かって描かれている「矢印」です。この矢印が発光していることを表現しています。

読み方:えるいーでぃーかいろきごう・ずきごう

LED回路記号・図記号について

LEDは日本語で「発光ダイオード」と訳されますが、これは発光させることに目的を特化させたダイオード(電気の流れを一方通行にする部品)という意味です。したがって、LEDの回路記号・図記号もダイオードと似たものが使われます。ダイオードとの違いは、外に向かって描かれている矢印です。この矢印が発光していることを表現しています。

LEDの回路記号

ダイオードと同じく、LEDには極性があります。プラス側の端子を「アノード」、マイナス側の端子を「カソード」と呼び、アノードからカソードに向かって電流を流すことでLEDは発光します。このプラスとマイナスが逆になると電流が流れず、LEDは発光しません。実際のLEDでは、足の長い端子がアノード、足の短い端子がカソードになっています。

LEDの回路記号

LEDは流れる電流の値が大きければ大きいほど明るく光りますが、発光させるには条件があります。LEDは障壁電圧と呼ばれる電圧を持っており、この障壁電圧以上の電圧を加えなければ電流は流れません。ただし、LEDに直接電圧をかけるとLED素子が破壊されるため、LEDを発光させる回路には必ず抵抗を組み込む必要があります。

LEDの回路図

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

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