法人向けLED照明の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

LEDの光度・ルクス

明るさを示す指標には、光度、光束(ルーメン)、照度など多様です。光度は、ある特定の方向に放射された光源の明るさを示す単位で、「カンデラ(cd)」で表記されます。照度は、光源によって光が照らされた面が受ける光の明るさを示す単位で、「ルクス(lx)」で表記されます。

読み方:えるいーでぃーのこうど・るくす

LEDの光度・ルクスとは

光度とは、ある特定の方向に放射された光源の明るさを示す単位です。輝度とは異なり、副次的な光源を含めた面積としての明るさは考慮されません。光源から放射される光束は、全方向に均一というわけではありませんから、光度は測定する方向によって異なります。国際単位系(SI=The International System of Units)では「カンデラ(cd)」という単位で表記されます。1カンデラの光度は、ローソク1本から放たれる光に相当すると言われています。

光束(ルーメン)、輝度、光度のほかに、照度という明るさを示す指標があります。国際単位系(SI=The International System of Units)では「ルクス(lx)」という単位で表記されます。1ルクスは、1ルーメンの光束を1平方メートルの面に照らした明るさなので「ルーメン毎平方メートル(lm/m2)」という単位が使われる場合もあります。

照度は、光源によって光が照らされた面が受ける光の明るさを示します。同じ光源に照らされている場合、光源との距離や角度によって照度は異なります。当然のことながら、光源に近いほど高く、遠いほど低くなります。

JIS(日本工業規格)の「住宅の照明基準」では、空間と行為ごとの照度が細かく規定されています。例えば、居間で読書する場合には500ルクス程度、書斎で勉強する場合には750ルクス程度が推奨されています。LED照明などのカタログには「1メートル直下の照度は○ルクス」と表記されている場合があるので、照明基準を考慮しながら最適な照度を実現するLED照明を選ぶと良いでしょう。

(C) nobudget LED 研究会 2014.8.18

LEDの関連情報

LED照明関連情報

ご質問は迅速・丁寧に回答

大塚商会では単に製品を販売するだけでなく、お客様の現状やご要望を第一に考え、導入におけるさまざまなアドバイスやご提案をさせていただいております。どんなことでもお気軽にご相談ください。

お見積り・資料請求・お問い合わせ

無駄な点灯時間の削減にも取り組みませんか?

LED照明をセンサーで「賢く」すれば、こまめな消灯を簡単に行えます

照明コストは「電力消費×点灯時間」で成り立っています。LED化すれば省電力になり、人感センサーや無線スイッチを組み合わせると不要な点灯を防止できます。ぜひ、ダブル削減をご検討ください。

LED照明の無駄遣い発見/制御(BEMS/電力「見える化・見せる化」)

総務の方必見! オフィスのコストと手間のダブル削減方法をこっそり教えます

LED照明の導入事例をご紹介