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LEDの端子

赤色、緑色、青色などの単色LEDチップの場合、+(プラス)極の端子と-(マイナス)極の端子が1本ずつ、合計2本の端子が付いています。また、赤・緑、赤・青など2色の発光素子が1チップに組み込まれたLEDには3本の端子が付いています。

読み方:えるいーでぃーのたんし

LEDの端子について

LEDには極性があり、+(プラス)極の端子をアノード、-(マイナス)極の端子をカソードと言います。LEDは構造上、見た目で端子の極性を判別しにくいため、アノードの端子は長く、カソードの端子は短くなっています。

赤色、緑色、青色などの単色LEDチップの場合、アノードとカソードの端子が1本ずつ、合計2本の端子が付いています。また、赤・緑、赤・青など2色の発光素子が1チップに組み込まれたLEDには3本の端子が付いています。このLEDチップの場合、アノードかカソードのどちらかが共通端子になっており、アノードが共通の場合はアノードコモン、カソードが共通の場合はカソードコモンと言います。

LED 1チップの中に赤・緑・青の3色の発光素子を備えたフルカラーLEDの場合、アノードコモンならばアノード1本とカソード3本、カソードコモンならばアノード3本とカソード1本、合計4本の端子が付いています。このフルカラーLEDは、それぞれの発光素子に流す電流を制御することでさまざまな色を再現することが可能です。

(C) nobudget LED 研究会 2014.9.5

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