ドライバーの時間外労働の上限規制まで、わずか3年! 対応は進んでいますか?

自動車運転業務の時間外労働の上限規制が3年後の2024年4月から適用されます。全産業平均より2割長いという実態からみて、改善する期間として、3年間は決して長くはありません。

ドライバーの時間外労働の上限規制まで、わずか3年! 対応は進んでいますか?

働き方改革関連法では、中小企業にも2020年4月から時間外労働の上限規制(年720時間)が適用されました(ドライバー以外)。自動車運転業務は、時間外労働規制が猶予され、3年後の2024年4月から適用されます。全産業平均より2割長いという実態からみて、改善する期間として、3年間は決して長くはありません。

働き方改革関連法で物流業、とりわけ中小企業に重くのしかかってくるのは長時間労働規制だけではなく、2021年4月から中小企業にも適用される「同一労働同一賃金制」、2023年4月から適用される「月60時間を超える時間外労働に対する割増賃金率の引き上げ(25→50%)」への対応も控えています。何も手を打たなければ、コスト面で危機に立たされることとなります。現在の業務内容を見直し、それを実行・評価してさらなる改善に取り組むPDCAサイクルを回すことが必要です。

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