医療機器卸業 Edition

ERPシステム開発サービスである、Universal Digital Solutions(UDS)の医療機器卸業 Editionでは、大塚商会に蓄積されたノウハウをもとにIT基盤構築をサポートします。

導入企業の概要

A社 年商:7億円/取扱品目:産婦人科・小児科医療機器
B社 年商:21億円 /取扱品目:縫合材料製品・インプラント製品等
C社 年商:116億円/取扱品目:骨接合材料・医療用レーザー・超音波手術器等

医療機器卸業で求められるシステムとは?

ロット・シリアル・トレーサビリティ管理をはじめ、使用期限・滅菌有効期限の管理や貸出業務など、医療機器卸業ならではの業務に対応したシステムです。

  • 業界特有の業務を的確にサポート
    業界特有の取引形態である貸出・預託の管理が行えます。自社の買取在庫に加え、メーカーからの貸出在庫の管理も万全。また「どこに・何が・いくつあるか」という在庫状況も確認できます。
  • トレーサビリティ管理を実現
    薬機法改正の骨子でうたわれた特定製品の安全確保対策に対応。ロット番号・シリアル番号ごとの有効期限管理など、トレーサビリティ実現のために求められる機能を実装しました。
  • 複雑な単価設定に対応
    得意先(分類)別商品(分類)別、得意先(分類)別施設別商品(分類)別に単価を登録することができます。単価の値をそのまま登録するだけでなく、掛率での設定や、数量別の単価にも対応しており、業務の効率化を後押しします。償還価格に掛率を掛けて単価とすることもできます。

概要図

主な機能

ERPシステム開発サービス「UDS」を提案依頼いただく際の流れ

専任の担当者が対応しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
まずはお客様の業務内容をヒアリングさせていただき、ご提案可否をを判断させていただきます。

当ページのUDSにつきましては、デモンストレーションによるご説明が可能です。

  • * 他のUDSの場合は、デモンストレーションができない場合がございます。