クラス分類に配慮した制御
医療機器卸業ライセンスと医療機器リスクに応じたクラス分類に準拠し、各得意先に対する販売可能商品を制御します。
ERPシステム開発サービスである、Universal Digital Solutions(UDS)の医療機器卸業 Editionでは、大塚商会に蓄積されたノウハウをもとにIT基盤構築をサポートします。

導入企業の概要
A社 年商:7億円/取扱品目:産婦人科・小児科医療機器
B社 年商:21億円 /取扱品目:縫合材料製品・インプラント製品等
C社 年商:116億円/取扱品目:骨接合材料・医療用レーザー・超音波手術器等
ロット・シリアル・トレーサビリティ管理をはじめ、使用期限・滅菌有効期限の管理や貸出業務など、医療機器卸業ならではの業務に対応したシステムです。

クラス分類に配慮した制御
医療機器卸業ライセンスと医療機器リスクに応じたクラス分類に準拠し、各得意先に対する販売可能商品を制御します。
取引先への販売商品制限
受注処理・売上処理でその得意先に販売できない商品を選択した場合、警告メッセージがポップアップ表示され、誤った入力を防止します。
業界特有の取引形態に対応:貸出・返却管理
業界特有の取引形態である、貸出の管理が行えます。自社の買取在庫に加え、メーカー品の貸出管理も万全です。
貸出管理をサポートする帳票
「貸出一覧表」や「メーカー貸出分売上仕入対比表」などで、確実な貸出品の管理をサポートします。
販売後の安全対策を支えるトレーサビリティ:ロット管理
商品を仕入・売上・貸出・入出庫する際に、ロットNo.やシリアルNo.を指定することで商品の履歴追跡管理を行えます。商品コードやロットNo.などの情報は、ハンディスキャナーでGS1-128コードを読み取ることもできます。
販売後の安全対策を支えるトレーサビリティ:ロットトレース表
商品の出入りをロット別に管理することで、ロット別の在庫管理やロットトレース(履歴追跡)を行うことができます。
販売後の安全対策を支えるトレーサビリティ:使用・有効期限管理
ロットNo.・シリアルNo.ごとに有効期限を設定することで、入力処理で警告メッセージが表示されます。また「有効期限確認リスト」より有効期限切れ、有効期限間近の商品を確認できます。
ハンディターミナルに対応
ハンディターミナルで検品対象のGS1-128バーコードをスキャンし、ロットNo.や使用期限の入力を簡略化できます。入出荷検品データを受け渡すことで、売上・仕入・貸出・棚卸などの入力作業の効率化がはかれます。

さまざまな単価設定を用意:得意先別施設別単価
得意先(分類)別商品(分類)別、得意先(分類)別施設別商品(分類)別の軸で単価を設定できます。その他、数量別に単価を設定したり、通常単価や償還価格に対する掛率を設定し単価とすることもできます。
会社の状況をリアルタイムに把握するデータ分析
「SMILE」の自由検索ツール機能や、Microsoftが提供する分析ツール「Power BI」を活用することで、システムに蓄積されたデータを集計・分析し、経営戦略のための意志決定を支援します。
専任の担当者が対応しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
まずはお客様の業務内容をヒアリングさせていただき、ご提案可否をを判断させていただきます。
当ページのUDSにつきましては、デモンストレーションによるご説明が可能です。
