医療法人 稲生会 生涯医療クリニックさっぽろ お客様の声 [7分5秒]

動画提供:株式会社ワイズマン

再生時間:7分5秒
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医療法人 稲生会 生涯医療クリニックさっぽろは、医療・看護・介護の各スタッフが一人の小児患者を24時間体制で診療・ケアする“チーム医療”を実践しています。大塚商会を通じてワイズマンの医療ソリューションを導入。医療と看護のシームレスなシステム連携を実現しています。

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生涯医療クリニックさっぽろが導入した製品詳細

動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

お子様だけではなくご家族も含めて子供に関わるその一生涯を、医療面で関わっていきたいという意味で「生涯医療クリニック」という名前にしました。

明確な理念として、社会変革、まちづくりということで困難を抱える人々とともにより良き社会をつくるという理念を掲げています。実際にどういう風に関わればいいかというものの中で、3つの価値観として「3つのD」をおいています。

今までは、電子カルテを先生がパソコン一台で利用していたのでなかなかすぐに見ることができない状況だったことと、患者様間の移動の際に、カルテを見ることができませんでした。「MeLL+」を利用しはじめて、訪問診療の車の移動時間でも手軽に見ることができるということが利便性が高いものと感じています。

導入前は、患者様の予定と打診した予約日がうまく反映されないケースがありました。以前なら、一度クリニックに持ち帰ってExcelの表から確認を取って、再度患者様と連絡を取り合う運用をしていました。「MeLL+」を導入したことで、朝の時点でExcelの表を全部添付しているので「だいたいこの日のこの時間」といったように一回で家族の方に打診ができるようになり業務が軽減されました。

スタッフにとってはまず、スマートフォンを導入することに対して抵抗があり、それを使いこなせるかどうかという声はありました。ただ、実際に運用を開始してみると私たちが想像していた以上にいろいろな活用方法を自ら考え出してくれ、作り上げてくれました。

会議室機能を使ってみんなで情報の共有ができるようになり、進捗の確認がしやすくなりました。そのイベント、プロジェクトに関わっていない職員もフォローできるようになったことが大きな利点だと思います。

このスタッフ大丈夫かな、勤務時間が少し長いんじゃないかな、夜中の出動が多いな、などの状況を周りのスタッフが分かるようになりました。「ちょっと大変そうだから今日のこの仕事は代わりますね」といった気の遣い方ができるようになったことがすごく良い点だと思います。

ノットワーキングというのは、常に場を共有して、お互いにどういう仕事をしているかということを気にかけながら、場合によっては「その仕事、僕が代わりますよ」など言えることがすごく重要。事務所などの建物という空間の場を共有するということはもちろん、建物以外の場、バーチャルな場での共有によって多職種協働が今までにない形で少し進んだ印象を受けます。「連携という形ではなく協働」という形で。

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