豊盛工業株式会社 お客様の声[3分16秒]

再生時間:3分16秒
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豊盛工業株式会社は、本田技研工業のTier1(ティアワン)メーカーとして、高精度な技術が求められる自動車用のパイプやネジ部品などを長年にわたって製造・販売しています。その生産体制を支えているのが、大塚商会から導入した繰返・量産加工型生産管理システム「生産革新 Ryu-jin」と基幹業務システム「SMILE 販売/会計/人事給与」です。これにより、各工程の生産状況の「見える化」や業務の効率化・標準化を実現。さらにデータセンターを活用することで、災害対策の強化と運用管理の負担軽減を図ることに成功しています。

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清水勧業株式会社が導入した製品詳細

動画サマリー

動画の要点をご紹介します。

御社の事業内容について

1935年に創業し、84年目です。自動車メーカーに自動車の部品を供給する仕事をしています。本田技研工業がメインの会社で、そこのTierlメーカーとして製品を供給しています。

生産管理システムを導入した経緯について

もともと、私は別の会社にいて、2000年に豊盛工業に入ってきました。入って最初に驚いたのは、全くシステマティックではないことで、それぞれのセクションの人たちが経験と勘でものづくりをしていると非常に強く感じました。そこの部分を何とかしたいと思い、当時少し取引があった大塚商会さんから生産管理のシステムをご紹介いただいて、当社にマッチした内容だと思ったので、導入に至ったという経緯です。

「生産革新 Ryu-jin」の導入効果について

管理監督者側からすれば、現状把握がクリアになったことが大きいです。作業する側からすれば、自分の仕事がいつの納品分で、いつまでにやらなければいけないのかが分かるので、仕事の質が非常に上がったと思います。さらに「Ryu-jin」を見ることで、現状の完成品在庫のみならず、途中工程の流通在庫まで把握でき、簡単に精度よく回答が出せるので、良い面があったと思います。

基幹業務システムと生産管理システムの統合について

もともと、人事給与と販売会計は別のベンダーのソフトを使っていました。人事給与は機密性の高いものなので仕方がないと思いますが、販売会計は、属人化が非常にあってその人以外分からないという問題を強く感じていました。今回、一本化することで業務の改善につながると思いましたし、実際に一本化したことで今まで見えていなかった悪い部分が見えたため、効果は非常に大きかったと思います。

大塚商会の評価と今後の期待は?

いろいろなソリューションを提供できるのは大塚商会さんだからこそでしょうし、いろいろな業種の企業とのお付き合いがあり、いろいろな情報をお持ちでしょうから、ぜひ我々にマッチした情報を的確にご提供いただければと心から思っています。

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